2011.09.13 Tuesday
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Graf通信コラムのまねごとです。
「天声人語よりバランスよく」がモットーです。
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2011.09.12 Monday
宮城ライブ〜明日へのマーチ!!〜 に行ってきました。 その1
JUGEMテーマ:エンターテイメント
いままで何回も桑田さんのライブに参加してますが、桑田さん、「完全復活」なんてのを思いっきり飛び越えて、伝説を作っちゃったかもしれません、今回。一緒に行った人と「すごい!」を連発、あの場にいれたことが本当に幸せでした。 セットリストを追いながら、土曜日の思い出を反芻したいと思います。 そして翌日、仙台から急いで車で帰ってきたんですが、何かありましたっけか? -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 〔ライブ開始前〕 会場のグランディ21は、サカオタなら馴染みの宮城スタジアムのお隣でして、仙台からも最寄りの利府からも遠い会場なんですが、なんだかだいぶ家が建ってきた感じがします。 ![]() 会場に着いたらたくさんの提灯がお出迎え。 有料で名前を入れて出せる、義捐金を兼ねた試みなんだそうで、マスコミ関係やビクター、応援団の支部のみなさん、そしてサザンのメンバーなどなどたくさんのちょうちんが風に揺れていました。 ![]() 〔ライブ開始~01. 青葉城恋唄〕 場内に入ると1曲目予想。今回のライブの性格ゆえ、入りが難しい気がするから、ここは仙台ってことで「青葉城恋唄」でも歌うんじゃないかな?って話してたらその通りに。 さとう宗幸さんよりは力が入ってたかなと。まぁ桑田さんにとって久しぶりのライブですからね。初日ですし。 そして、震災の犠牲者の方に祈りを捧げ、黙祷。 〔02. 現代人諸君!!~05. 古の風吹く杜〕 「さぁ いきますか~!」 あくまでライブ。敢えて普通にやることの意義。 1秒で空気を変えて、普段の桑田ライブに突入です。 ここからは『MUSICMAN』からの選曲。これでツアーをやる予定だったもんねぇ、桑田さん。なんだかウズウズしてる感じがしました。 『現代人諸君!!』がまたかっこいいんだ、これが。 そして皮肉を言いながら、鎌倉の情景を歌い上げ、次が東北へのプレゼント。 〔06. MIYAGI LADY BLUES 〜宮城レディ・ブルース〜〕 『大阪レディ・ブルース』の大阪な部分を仙台(東北)に変えての替え歌。後ろにいた方が仙台の方らしく、大興奮でした。 こんな歌詞だったと思います。正直どんなところかわからないんですが、きっといいところなんでしょう。萩の月がめっさ美味しいっていうのは間違いない事実ですからね。 続きは次回。 2010.12.31 Friday
浦和レッズ総括の総括 その3/3
JUGEMテーマ:スポーツ 良い子って、例えば先生に勉強の目標とか聞かれても、相手の期待する答えを察知していて、その線に沿ってとりあえず答えておくのが得意じゃないですか。それで先生が満足してくれたらそれはそれでいいんですけどね。浦和レッズの総括は、そうとしか見えません。残念ながら。おそらく偏見です。しかし、そうとしか見えません、現時点では。 課題に挙げてる点は、次年度にほんとに改善に向けて動くんですかね? 課題はあれども、次の経営者・GMにとりあえず話しておくだけ・・・とかじゃないんですかね? 2010年、選手たちはフィンケ監督の下、全力で戦ってきました。それを無にするようなことがあってはなりません。 ともかく、まず聞きたいのは、「なんでフィンケじゃだめなの?なんでペトロなの?」ということ。ここをぜひ正直に明らかにしてほしい。「某スポンサーの強い希望で」とかいう説明でもいいんです。書きづらければ縦読みとかでもいいのでw。 『2011シーズンの方針』とやらがどんな内容なのかわかりませんが、スッキリした形で2011年、新たなスタートが切れるような明快な文章が発表されることを祈りつつ、2010年を締めくくりたいと思います。 いやぁ、ほんとに心配ですね。 2010.12.31 Friday
浦和レッズ総括の総括 その2/3
JUGEMテーマ:スポーツ
2.クラブ全般の総括 減収っていっても増益しているわけで、なお一層の努力を続けていただければと。 (1)安全で快適なスタジアム 後段の点は本当に申し訳ない思い。仙台での愚行の当事者は、クラブに弁済すべきです。 (2)SPORTS FOR PEACE! 素晴らしい取り組みとは思いますが、「さまざまな取り組み」とは何なんですかね?埼スタでたまにテントをみたぐらいしか・・・ (3)情報発信 オフィシャルと同様の発表をスポーツ新聞が先に書くと何でも「ポロリ」と批判する傾向にあるように感じますが、自分はそうは思いません。とはいえ、浦和レッズの情報管理がうまくいっているようにも思えず、『「最低限の人数で情報管理を行うようにしています」って言われても、そいつがしゃべっちゃってるんじゃないの?』と言われても仕方ないでしょう。もっとこの点についての対策はないのか?今後の発表に期待したいところです。 (4)ホームタウン活動 いまごろかよ!っていう感想しか思い浮かびませんな。 (5)レッズランド、ハートフルクラブ、レディース ハートフル等の活動費用が経営負担になっていると槍玉にあがっていましたが、それはどうなのかを知りたかったところ。経費削減を打ち出すぐらいなので、多少負担になっているんでしょうけども、こういうところを率先して削るのは反対です。クラブが地域に存在する意義を訴えかけているのは、いいことなのではなかろうかと。 (6)入場者数 いつも期待が持てるゲーム内容じゃないっていうのは、永久にそうでしょう。そんなのは原因ではありえません。「クラブが目指す方針があいまいに見えたり、話題性、露出量が低下した面もあります」とありますが、ピッチ上で選手が表現していたものについてはクラブの目指す方針を体現していたはずです。少なくとも自分にはそう見えました。そうでないという人も多いですが、自分には全く理解できません。それが、観客数減に繋がったのかどうか・・・。 いろいろぐだぐだ書いてありますが、手っ取り早いのは、来なくなった人にアンケートして聴けばいいんじゃないですかね?「何で来ないの?」って。それで議論終了です。 クラブだけのせいではなく、サポーター共々真剣に考えなくてはならない問題なのは間違いないですが、観客数減少そのものが監督が替わる原因にされてしまったのは、自分としては大変悔しいし、2010年最も悔いが残る点です。 2010.12.29 Wednesday
浦和レッズ総括の総括 その1/3
JUGEMテーマ:スポーツ
浦和レッズはクラブとしての2010年の総括を発表しました。そうした取り組み自体はとってもいいことだと思うんですよね。次へ進むに向けて、現状をつぶさに検証するのは必ず必要なことで、「それをクラブとしてもやってますよ〜」っていうのを発表してくれると安心できる部分もあると思うんです。(できればHPに載らないぐらいの詳細な分析を読みたかった。有料でもいいから。)しかし、納得できるかできないかは内容次第。自分が読んだなりの感想を記しておきたいと思います。『対策編』を読むときの参考に。 1.チームの総括 チームのベースとしての方向性は、「ボールをしっかりとつないで、ゲームを支配すること」とはっきり言い換えていいですね?と強く求めたいです。そこに『レッズスタイル』などという抽象的極まりない言葉を添えないでほしい。 (2)課題・反省点 その通りだとは思います。今後発表されるらしい「対策編」に期待。 (3)チームマネジメントの課題 まさにその点が浦和レッズには絶対できないと考えられがちなわけですが・・・。粘って信じて待っていれば、フロントは変わっていくの? ・具体的には、2010シーズンを迎えるにあたり、クラブと監督は、文書を使ってしっかりと議論し、2010シーズンでの「監督の役割」「チームの目標」を明確化しました。 ぜひそうしてください。 ・クラブが必要と判断した場合、一部報道内容に対して、オフィシャルサイトで事実関係を明確にしたり、報道機関に申し入れる等の対応を取りました。ただ、メディアとの良好な関係構築やメディアを通じた話題性の提供や露出の拡大にはつながったとはいえませんでした。 スポニチや報知の悪口罵詈ぶりにはあきれるばかり。ですが、敢えて敵に回すことはありません。良好な関係を築けていないと思ったら、他クラブを見に行ってそこを参考にし、「普通」な広報活動が出来ればいいんじゃないですかね。選手とメディアの距離感をコントロールすることは大事ですが、たとえそれが近いものであっても悪影響を与えるようでなければ気にすることはないはずです。こういう無駄なコンプレックスは闘莉王のせいですよね。あいつはトラウマです。早く抜け出すことが必要でしょう。 ・当初、トレーニング時に主に英語を使う方式を導入しましたが、コミュニケーションに問題があるため、監督と協議し、基本的に通訳を使うことにするなどの改善を図りました。 ペトロも英語でコミュニケーションしたいと言ってますが、大丈夫でしょうか?
これも対策編の発表待ちですね。特にケガ対策は楽しみにしてます。 なお、選手編成については、今夏までの選手獲得は可否を含めて監督の方針を聴取・尊重しクラブの判断で進めました。何名かの選手放出についても、監督の意向を確認し、最終的にクラブが判断してきました。けが人が多く出る等選手体制には課題もありましたが、今後も同様の方針に沿って選手編成を行います。 それでいいと思います。 (4)2011シーズンに向けて 要は、「何でペトロなの?」っていうこと。課題や反省点がはっきりしているなら、ペトロにした理由も明確なんだろうと思いますので、これも『対策編』に期待ですね。 続きはまた明日。せっかくの発表ですから、努めて冷静に文章を読みたいと思っています。 2010.12.27 Monday
腰掛けリーグ
JUGEMテーマ:スポーツ
今年、W杯での日本代表の活躍に加え、ドルトムントの香川の大活躍により、急速に海外移籍しやすい環境が整ったように感じます。一昔前なら考えられないぐらいの好環境・好条件でのオファーは、選手にとって夢を実現させてくれることになるんでしょう。もちろん、海外挑戦は極力応援してあげたい! しかし・・・ 『海外行きを我慢して我慢して我慢して、それでいいオファーが来てクラブに感謝の移籍金を残して行く』、そんな時代は終りました。選手はいつオファーがあってもいいようにJクラブに特約や単年度の契約を求め、海外のクラブはそのタイミングを見計らって有望な若手をかっさらっていく。Jクラブは有望な選手を失いつつも、金銭的になんの旨みもない。そんな状況をただただ見つめることしかできないサポーターの心境は、たいへん複雑なものです。 今後はその「腰掛け」具合がもっと加速していく、というか日本代表が強くなるためには残念ながらそうなるしかありません。Jリーグが世界4大リーグに負けないぐらい世界的にもレベルの高いリーグになればいいですが、そっちの方はかなり時間がかかります。 もう腰掛けられるのに慣れていくしかないでしょうね。というか、もっと積極的に腰掛けさせてあげるリーグになるしか、Jの生きる道はないようにすら感じます。それは実例があります、オランダリーグ。オランダリーグからは世界的な選手を次々に輩出しているにも関わらず、代表選手が集まるとW杯準優勝。Jリーグとしたらここを目標に、 「オランダリーグよりも4大リーグに近いJリーグ」 になったらいいんじゃないかなと思うんですよね。 日本人をどんどん送り込むだけじゃありません。世界中の若手がまずプロの手始めに日本を選べるような、具体的に言えば外国人枠を8人ぐらいにして、夢や野心のある世界中の選手が挑戦台にする(悪く言えば踏み台にする)ことができる、そんなリーグに将来的になるしかないんじゃないかなと思います。日程などの問題もありますが、まずはできるところから。 次から次へと売り込みが絶えず、クラブの方針と選別眼で、主力が抜けようともどんどん新しいチーム体制を作ることができる。現在よりももっと大きな移籍市場の波に乗っかっていくしか「選手の夢」と「クラブ経営」と「クラブの成績」の3点を並列して成り立たせる術はないのではないでしょうか。 サポーターとしては、愛するクラブで活躍した選手がどんどん抜けていくのに慣れるしかないでしょうね。いつか日本代表として還元してくれる事をサポーターも夢見るしかなさそうです。選手への愛情だったり、お金だったりではもう繋ぎ止められませんし、繋ぎ止めてもいけません。力のある選手は、クラブを自由に決めることができます。それが現実。このままでは有望な選手はどんどん海外移籍してしまうので、リーグのレベルを保つのが難しいです。「有望だ」っていう理由で声がかかるようになったということは、とても素晴らしいことだということは、もちろん大前提。海外で大活躍し、いつか帰ってきて愛するクラブで引退してくれるんじゃないかということも、長く応援することのモチベーションになるでしょう。 野心ある外国人と日本人がどんどん切磋琢磨することでクラブは強くなるしかないでしょう。誰がプレイしても揺るがないサッカー観をクラブがもっていて、選手どうしで共有しやすいクラブが今後は結果を残していくことになるんでしょうし。 というわけで浦和レッズは、ドイツへ旅立つ細貝萌を安心させてあげられるクラブに1秒でも早くなることを願わずにおれません。 2010.11.30 Tuesday
浦和の監督
JUGEMテーマ:スポーツ 浦和の歴代監督の辞め方・その後を勝手な印象で振り返ってみると、-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ◆森孝慈 →「10年分ぐらい、負けた。」その後GM就任。福岡のGMだったりもした。比較的幸せ? ◆横山謙三 →第一次政権時はともかく、浦和の昇格時の監督であり、その後に取締役に就任。監督経験者としては最も幸せか?しかし、当時の犬飼社長とどういう関係にあったのかは、不明・・・。 ◆ホルガー・オジェック →第一次政権時は浦和を救ってくれた功労者。第二次政権時にもACLを制するなど素晴らしい実績を挙げたものの、闘莉王軍団と意見が合わずにチームが崩壊、2008年に2試合で解雇。 ◆ホルスト・ケッペル →オジェックよりも攻撃的にと改革をしようとしたが、結果に繋がらずに1年で解任。 ◆原博美 →選手やサポーターにも慕われ、98年の2ndステージは3位で終わったものの、翌年当初に低迷。きちがいみたいな、サポーターと称する人の突き上げもくらい、シーズン半ばで解任。 ◆ア・デモス →よくわからないままチームをJ2に降格させ辞任。「ファイブファイナルズ」という単語は残った。 ◆吉田靖 →ア・デモスがリーグ戦までで辞任したので、その後の天皇杯の指揮を執る。その後、U-20日本代表監督を務めてAFC選手権で準優勝したり、それ以前も浦和ユースを優勝させたりしている、育成能力に定評がある。 ◆ミルトン・チッタ →パスサッカーの構築を目標にし、結果もそこそこ残したが、ナビスコカップ敗退後に辞任。あれ、何で辞任したんだっけか? ◆ピッタ →エメルソンのお守り役としてコーチングスタッフに加わるものの、チッタの辞任に伴い、たまたま監督ライセンスを持っていたピッタが監督就任。特に何を指導することもなく連敗したものの、最後はチームをまとめ上げて無事J1残留。エメの独り立ちを見届けて辞任。 ◆ハンス・オフト →「浦和の憲法」構築を請われて監督就任。アイコンタクト・3ライン・追い越し禁止などの決めごとを作り、チームを同じ方向へ向けることに成功。クラブ初タイトルを獲得するものの、その直後に辞任発表。犬飼社長との衝突が原因。まぁ、辞任しなくても解任される予定だったようだが。 ◆ギド・ブッフバルト →クラブの拡大路線と相まって、最高の成績を挙げた。天皇杯を優勝し、自らの意志で辞任を決め、クラブとしても最高の形で送り出した・・・、つもりだったが、その後フィンケの就任に際してクラブと仲違い。 ◆ゲルト・エンゲルス →オジェックが2試合で解任され、その後を引き継ぐ。根っからのいい人なんだけれども、チームに新しい風をもたらすに至らず、弱体化していくのをただただ見守るしかできなかった。1年未満で解任。 ◆フォルカー・フィンケ →「人とボールが動くサッカー」を標榜し、チームの大改革に着手。結果がなかなか伴わないものの、内容は目を見張るぐらいに進化。サポーターの多くはその方向性に確信をもっていたが、多くのマスコミや三菱自動車関係者には嫌われる。サポーターの声よりもスポンサーの方が大事なへなちょこフロントでは支えきれず、道半ばで解任。 ◆ゼリコ・ペトロビッチ → ・・・・・・・・・ -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= えー、改めて振り返ってみると、ずっとこんな感じなんですが、それが監督という職業の宿命なんでしょうか? はたまた、浦和レッドダイヤモンズの業なんでしょうか? 2010.11.18 Thursday
天皇杯磐田戦
JUGEMテーマ:スポーツ
仕事で前半に間に合わず、後半途中からの参戦。普段の埼スタとエンドを入れ替えてきたようで、北側に入ると浦和の選手の背中を見ることになりました。元気がいない・その代わりにポンテが出てる・ホリが入ってる・勝ってる、そして一方的に押されてる・・・、後半途中から見た浦和レッズから瞬時に感じ取れたのはその程度でしょうか。遅れて入った北ゴール裏になんとなくの居心地の悪さも感じながら。 しかし、ピッチを見やればそこに広がるは死闘。両チームともミスの多い苦しい試合展開でしたが、返せば両チームともが気迫をもってボールに食らいついている証拠。そんな中、浦和レッズははっきりとした守備ブロックをつくらなくても、積極的にポジションから出ていって敵の攻撃の芽を早めに摘み、かつ空いてしまったスペースを他の誰かが埋めるの繰り返し。ピッチ上の全員がそれの繰り返し。攻撃のピースが足りない中、苦しいゲームプランを全員で覚悟し、決然として戦う選手たち。 もうこれに試合中からいたく感動しちゃいました。負けたら終わりのトーナメント戦、当たり前の光景かもしれませんが、目標に到達するため、今のチームで一試合でも長く戦うため、いろんなものを背負って戦う浦和レッズを見て奮い立たないわけがありません。勝った瞬間はポロッと涙も出るぐらい。天皇杯って、こういうもんですよね。 うちが目指してきたサッカーが炸裂して勝ったのかといえばそんなこともないでしょうが、ラインを高くしてコンパクトな陣形を最後まで保ち続けることはできたのかなと。磐田のカウンターが鋭くて、何本かやられそうになったものの、全体的には破綻もなく、常にボール中心に全員が動いて数的優位で守るのだってフィンケが目指してきたものでしょう。山田や坪井が勇気をもってラインを高くしていられるのも、岡本君が思い切って上がってクロスを上げられるのも(最後はフィンケに怒られたみたいですが)、今シーズンの練習の成果が発揮できたと考えています。わからない人にはわからないかもしれませんが、チームは着実に進歩しています。そりゃ、2年もやってますもんね。 次はクリスマスに、おそらく大阪でガンバ戦。試合まではかなり先の話ですが、始まってしまえばアジアへの道を駆け抜けることになるはずです。サポーターみんなで、天皇杯を堪能しましょう。 |
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