第2節 浦和 vs FC東京

2010.03.16.Tue.16:45, auther: Flying Graf
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とにかく「勝った」ということは喜ばしいんですけどね・・・。内容というか、思考には全く納得できていません。そこのところを順次。


セルに代わって達也が入り、最初の5~10分は苦戦しました。FC東京の選手が気合が入っていたというか、うちがまず様子見だったのかもしれません。鈴木達也がDFの間のスペースをヌルヌルと伺い続け、後方からの縦パスに何度も走り込んでいく場面が見れました。

立ち上がり、パスを引き出す動きが全員まだもう一つ。まずは守備をしっかりしようっていう共通意識があったのかもしれません。前節はとりあえずセルに預ければボールを取られないばかりか、とりあえず前へ運んでくれましたが、達也は自身がスペースに動いてボールを出してもらってから攻撃が引き立つタイプ。ひとりだけ動いてもなかなか攻撃がつながりません。


まぁそれも10分ぐらいまでで、そのあとは前半ずっと主導権を握れたと思います。予定通り平山の1トップになってCBとボランチで挟む計画が安定し始めたこと・浦和の選手が全員試合にしっかり入れたことの両面があるのかなと。

好調の前半を支えたのは、達也と細貝、そして宇賀神でしょう。前線からプレッシャーをかけまくって、奪うとすぐにターンして攻撃に移る達也。危険なところをイケメンが悪どく摘む。そして左サイドを一気に駆け上がる宇賀神。その他の選手ももちろん、とてもよく走って頑張ってくれましたけどね。


しかし、いい感じで攻撃していても、結局PKでしか点がとれないっていうところ。


後半にセルが入ってからは、中盤のスペースが広がるばかり。そのセルは久々の途中出場でコンディションがあがらず、あっという間にスタミナが切れちゃったんだとか。うーむ。


異論も多々あるとは思いますが、自分は浦和レッズのサッカー改革第1段階のゴールは目の前に見えていると思ってまして、最後の課題はゴール前でのプレー。何回もゴール前に侵入するものの、決定的なチャンスは作れない。あれだけサイドをするすると抜けていけるんだから、ゴール前でもするする抜ければいいじゃん!って単純に思っちゃうど素人なんです、自分は。まぁそれぐらいになったら浦和レッズは少なくとも下位チームには滅多に負けなくなって、第2段階へと進めるんですけどね。


なんせ相手が1人少ない。常に数的優位を意識するフィンケのサッカーには好都合な状況のはず。前半はそれを生かしていたとは思うのですが、後半は全体的に引いちゃった。それがなんとも見栄えが悪い。勝てばなんでもいいっていう以前のサッカーだったら文句も言いませんが、魅力あるサッカーを標榜するならば後半はいただけない。


ああ、もしかして、守備時で数的優位を作る位置を、前半に比べて少し下げたのだとしたら作戦成功なのかも。

って思ってもみたのですが、でも語る会であれだけ魅力あふれるサッカーについて熱弁を振るっていたフィンケですから、敢えて守備的にしたのではなくて、守備的になっちゃったと見るべきでしょう。そうなった原因はフィンケが悪いんじゃなくて、力不足。もっと早く追加点をとっていれば楽に戦えたでしょうし、アグレッシブに攻めてFC東京をチンチンにできた可能性すらある。いつでも点が取れる!っていう自信が全くないその表れが、後半の浦和レッズのサッカー、つまり引いてしまうことだったっていうのが悔しい。自分が走ることでバランスが崩れるのを恐れたのだとしたら、心の奥底にある「かつての浦和」が払拭できていない証拠。

魅力あふれるものを見せたいなら、どんどんバランスを崩して力点を変えて攻めてほしかったです。もしそれで点を取られたとしても、俺は文句は言わないでしょう。大多数にはきっと受け入れられないとは思いますがw。


とはいえ、守備の連携がうまくいきつつあるっていうのは朗報です。浦和レッズマガジンの山田と坪井のインタビューをぜひ読んでみて下さい。しばらくこの2人に任せていいかって感じますから。そこに細貝や阿部、サイドバックの選手がからんで、なかなかしっかりとした守備ブロックが形成できるんじゃないかなと。

攻撃だって、相手のゴール前まで迫ってはいるし、一人ひとりはよく動いてます。エジなんてとても立派なポストプレーをしてくれてたし、その近くに柏木や達也も絡めてた。ほんとにもう少しなんだろうなと思ってます。あとは最後の創意工夫&個人技向上。


課題の克服はなかなか難しいけれど、課題自体ははっきりしている(と自分は思ってます)。それだけだって最近の浦和レッズにはないことで、その点だけでも自分はフィンケ監督を支持してます。だからこそ、ほんとにフィンケのやり方がはまった試合をほんとに見たいし、絶対その場にいたいんですよね。苦しいですよ、チームが苦しんでる姿を見るのは。でも絶対に見たい。

自分が「この試合最高!!」って思ったら、即、うな重特上を食べてこのブログに写真を載せますので、そしたら「こいつ、満足したんだな」って思っていただけるといいんじゃないかなと(笑)。


まぁ、グダグダ書いてきましたが、いずれにせよ瓦斯に勝つのは嬉しいことですw。

第1節 鹿島 vs 浦和

2010.03.07.Sun.09:50, auther: Flying Graf
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交代でバランスを崩しちゃったねぇ・・・。

2点目はフィンケが悪いのは間違いない。細貝・坪井と守備の要を敢えて切って、攻撃の選手を入れるっていうのは、それはそれで間違ったことではないんだと思うけれども、「で、誰がどこに入るのよ?」っていうのが全く伝わらないまま鹿島にフルボッコにされてる姿は、かわいそうでなりませんでした。

監督の話はどうせピッチに伝わらないので、代わって入った選手がきっちりと指示をしなければならないはずですが、フィンケは原口に話したのかな?それとも原口がおとなしいのかな?そういう隙を自ら作ってしまっては、鹿島相手に勝てる訳もなく。返す返すも2点目は本当に残念です。フィンケの哲学を浸透させるためにも、ああいう失望感を与えるような采配はしてはいけなかったんじゃないかなぁって思いますね。


全体的に見れば、浦和レッズとしては昨年の開幕戦と比べて、守備が安定していたと思います。うまくバランスを保ち、鹿島のカウンターも巧みに防いでいたんですけどね。フィンケがよく言う「ボールオリエンテッド」な守備っていうのもある程度できていたんじゃないかなと。つまり、「誰が誰に付くって決めるのではなく、ボールと自分と周りの選手の相関関係をすばやく判断して、数的優位を守備時にもつくろう」っていう意識は見え、実際にもできていたと思います。ただ、最初に意図した位置で数的優位を作れたのか?っていう部分には疑問が残りますが。

1点目はまさに課題の形。ショートカウンターからニアにアーリークロス。後ろから走り込んできた興梠についていけないっていうのは、立ち上がりのふわふわした時間帯に空間を把握しきれていない証拠。まだまだ実戦経験が必要なんでしょうね。我慢我慢・・・。


攻撃はなぁ・・・。縦への意識というか、スペースにどんどん入って行こうとしていたとは思います。でも、スペースに入った選手にパスが渡る前の段階でのミスが多すぎる。最終的に相手の選手に引っかかってしまっては走った意味がないし、それが続くと走らなくなってしまうので、なるべく早くに成功体験をさせてあげたいんですけどね。そこがうまくいかない。徹底的な場面を作る1つ前でミスしてしまうから、シュートがなかなか打てないような『劣勢な感じ』醸し出してしまう。マイナスイメージを植え付けるのに結びついてしまっているように思えて仕方ありません。

セルはよくキープしていたものの、「さぁあとちょっと!」っていうところでトラップミスをしたりしたのがねぇ。セルだけじゃなくて、みんな「あとちょっと」の場面でのミスを減らさないと、ゴールへ近づけないでしょう。

真ん中を突破すると人数が多すぎて細かくなりすぎる。サイドを突破すると、中の人数が少なくて攻撃が薄くなってしまう。溜を作ると、相手の守備の選手が戻ってきてしまう。なかなか難しいですね・・・。


まぁ、ビデオで自分たちの動きを研究してもらって、意見を出し合って次の試合に活かしてもらえばいいのか。要するに「点」さえ獲れれば「いいサッカー」として皆に認知されるはずです。最後の山は高いけれど、これを越して見えるものに期待してやまないからこそ、自分はフィンケを応援しているつもりなんですけどね。


良かった部分もあり、悪かった部分もあり、結果負けた。これを踏まえて、次の試合をじっくりとまた見てみたいと思います。

闘莉王

2009.12.07.Mon.21:28, auther: Flying Graf
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一緒に戦ってみて、こんなにも頼りになり、かつこんなにも気持ちのいい選手は浦和レッズ史上でもそうそういない。魂の守備で、炎の得点力で、何回もチームの危機を救ってくれた。浦和レッズへの貢献度から言っても、トップクラスの選手であろう。

そんな選手を今回クラブは切ろうとしている。事実としておそらくそうなるであろうということは数多くの報道からも類推でき、かなりの確率で現実のものになってしまうだろう。それがいいとか悪いとかではなく。

闘莉王という選手は管理型の監督とは必ず衝突、逆に自主性を重んじる監督には心から忠誠をみせる。ギドは後者であり、フィンケは間違いなく前者であり、こうなるのは自明の理だったということはシーズン前からなんとなくみんな気づいていたことなんだろうな。思えば、今シーズンの始動の時に闘莉王は代表合宿でいなかった。新しいやり方に対して戸惑ったままシーズンに入り、失点を重ねていくチームにいらだち、自分の不甲斐なさを責めたこともあったと思う。

いったい闘莉王は何に対して不満を強めたんだろう?わざわざ苦手なことをやらせるフィンケのやり方か、はたまた今までのサッカーをクラブ自身に批判されたことか。新しいサッカーに対しての確信を闘莉王の中に芽生えさせることはできなかったし、フィンケが十分に説明して納得させることもできなかった。納得していないのは闘莉王だけじゃないだろう。勝利が最大のモチベーションで、しかもそこそこ勝ってきた選手にとって、これまでの栄光を否定するかのような動きはとまどいにしかならなかったろう。「選手を大事にしてほしい(闘莉王)」というコメントは、そんな気持ちのあらわれなのではないだろうか。

歯がゆい思いをしていたに違いない。常勝と言われるチームであっても、手放しで賞賛されたことはほとんどなく、「つまらないサッカー」「将来性のないサッカー」「○○頼みのクソサッカー」と言われ続けた。自分も正直そう思っていたし、今でもそう思う。それこそが中の選手と外のサポーターのギャップなのだろう。

最後の整列の時、闘莉王はそっぽを向いていた。ビジョンを見ていたのかもしれないし、サポーターを眺めていたのかもしれないが、あの姿が今シーズンの浦和レッズの真実なのだろう。大野勢太郎の本をわざわざ買わなくても実際に目の前で見せてくれた。

ただ、ああいう状況になったのを決して他人のせいにしないでほしい。昨年、オジェックを追い出したあとに勝ちまくっていればフィンケは来なかったし、ワクワク感いっぱいのサッカーを展開していれば勝っている事に対する批判もなかったろう。

クラブは新たなメンバーで戦うことを選んだ。それがいいか悪いかをクラブ自身が証明できればいいが、やるのは選手だ。自分には、来年を見通す見識がない。大分がナビスコで優勝したにも関わらず降格してしまったように、サッカーでは何が起こるか分からない。クラブの舵取りとバックアップに期待しつつ、あの歳になって極東のクラブを率いる事になった老将の2年目がいい年でありますようにと願うほかない。もちろん自分は期待しているし、一生懸命に応援するつもりでいる。

サザンの「ひき潮」という曲がある。その一節を引用したい。

夢に向かって歩いて行こうよ
悔やむことなく明日を生きようよ
これから先は違う道でも
互いのために生まれ変わろうよ



僕らのヒーロー、田中マルクス闘莉王に言いたい言葉は一つ。


「最後まで全力で戦ってくれてありがとう。」

決断の時期

2009.11.01.Sun.08:49, auther: Flying Graf
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スポーツ紙の記事によると、多くの選手のモチベーションが下がっているんだそうな。
その信憑性は次の試合で見ればわかるので、まぁ楽しみにしておこう。
ここから先は、そのモチベーション低下とやらが真実だということを前提に書くんですが。


で、そんな奴を使わないことについて、監督・フロントが決断するのは今しかない。
選手のわがまま優先で、強くすることに失敗し続けてきた強化部とやらの解散を決断するのも今しかない。

やりたいようにできなければ不満をいう選手っていうのはもううんざり。正直いらん。
それを切ることに反対するサポーターもいないだろう。

強かろうが弱かろうが、浦和レッズはなかなか一丸となれない。
強いときは試合出られない選手の不満が渦巻いていたし、弱いときは試合に出ている選手の不満が噴出している。



もううんざりだ。

今の浦和は、学級崩壊した低学年のクラスのよう。たとえ誰が監督になろうとも、一部の選手が気に入らなければまた「不満」となって足かせになる。監督自体の経歴に泥を塗る結果になり、ひいては評判を落としてしまう。不憫でならない。



頑張れフロント、というより社長。俺は応援してる。
大丈夫、そんな選手・強化部はいらんて。
だって、どんどん弱体化しているのは目に見えているわけだから。

つか、決断が遅いぞ。

千葉戦@埼スタ

2009.10.04.Sun.11:47, auther: Flying Graf
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浦和レッズは道半ばっていう感じですが、「半ば」だと見たくないのかな・・・。
4万を切った観客数は悲しくもあり、危機感もあり。

去年と比べてハラハラドキドキ。気まぐれな女神様のご機嫌次第、勝ち負けの境目を味わえるのはほんとに楽しいと個人的には思っているのですが、まぁ王者の風格みたいなのは確実にないですからねぇ。

不況の影響も確実にあると思います。毎週サッカーを見に行き続ける事は、生活が安定していないととなかなかできないことですしね。

とにかく、「フィンケサッカー」なるものに過剰な期待を持ちすぎたのもあるかもしれないけれど、勝手に期待した己の責任も同時に感じてほしいもんだなと。ドラクエのやり過ぎで、経験値を重ねると必ず強くなるもんだと思いこんでる部分はありますが、実際の人間社会はそうはいきません。

一進一退、できたりできなかったり。 ぜひ、みんなで一緒にこれからもレッズに期待したいなぁと、ささやかに思いました。残り埼スタ3試合。きっとどこかで良い試合をしてくれると思うので、それを見ないともったいない。

そして、峻希はかわいいw。



-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

うーん、千葉は厳しいかもねぇ。。。

何で深井を代えたのかよくわからなかったのですが、試合前に怪我してたのか。

正直、危険を感じるのは深井だけで、それがそのまま可能性になっていたように思えたのですが。一生懸命走っているんですが、いかんせんコマ不足な感じも。巻の相方がいれば、前の方で納まりそうな気もするんですが。

毎年選手が抜けていく状況の中で、千葉のサッカーを構築することは難しいのかもしれません。
が、ちょっと端からみた感想を無責任に言えば、「最後だけ頑張ると全てチャラ」っていう体質が災いになったのではないかなと。

あと6試合、頑張ってほしいなと思います。
残留っていうだけでなく、優勝争いにもキーになるチームですので。

本田にゃ驚いた

2009.05.28.Thu.13:55, auther: Flying Graf
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存在感・迫力・執着心。子供の頃にみたラモスみたいでした。わかりにくい例えですが。

ボールを相手ゴールに近づけることになんの躊躇もなく、ボールが自軍ゴールに近づいていくことには最大限抵抗。名古屋にいるときとは奴がボールを持ってくれるとスピードダウンするは、あさっての方向にシュートを打っちゃうわで割と「お好みな敵」だった感じなんですが、環境っていうのは人を変えますねぇ。

2部を1部に上げることを使命づけられたチームのキャプテン。日本人がオランダのチームを統率していくことの大変さが、彼の性格を磨いたのか。テクニックは定評がありましたが、やはり性格面があれでしたからね。いや、変わったというよりも、うまく転がったと言うべきかもしれませんが。

本田があの位置で落ち着いたプレーをみせてくれると、チーム全体が自身を持つし、バランスを保つことができる。いいねぇ、本田。修三さんが本田を獲りにいったことがありましたが、あながち間違った判断じゃなかったのかもしれません(って1年早いか)。

さて、俊輔と本田。いろんなバリエーションがあっておもしろくなりそうですな。

快挙達成へあと勝ち点1

2009.05.23.Sat.15:52, auther: Flying Graf
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まさかのヴォルフスブルク(母音がUばっか)の首位で、長谷部がマイスターシャーレを掲げるかもしれないブンデスリーガ最終節。

さすがにフジテレビONE(旧フジテレビ739)での生中継もあって、楽しみ かつ 既に緊張です。
http://wwwz.fujitv.co.jp/otn/b_hp/100000166.html

あのブンデスリーガで優勝ですよ、長谷部が右サイドバックなんぞをやりつつ主力ですよ。シャーレくんの人形を抱き上げるのとは訳が違うんですよ。

そんな決戦の相手がブレーメンという、これがまたなんとも嫌らしい感じで、優勝経験のないチームがどう立ち向かっていくのかって考えたら、今からドキドキします。この感じはあのチャンピオンシップの前と似てる気がして、心配で心配で・・・。

ヴォルフスブルクサポもドキドキしてるだろうなぁ。日本のなんとかっていうクラブみたいに、初優勝を前にして浮かれすぎて、むしろ固くならなければいいなと願うばかり。

しかし、日本では俊輔&セルティックの報道しかないっていうのはどうなのよ。あんなのどうでもいいじゃんか、どうせ2チームで戦っているようなリーグなわけだから。それに比べれば、長谷部の偉業はもっとたたえられるべきだし、もっともっと報道されていいはず。

ローマで優勝した中田は控えだったし、俊輔はへなちょこリーグだし、もしブンデスを獲ったら大快挙です。しかし、だからこそ2位のバイエルンミュンヘンの引きが怖い。何十回も優勝したことがあるという怨念は、ヴォルフスブルグにとって最大の脅威になるでしょう。そこを選手・スタッフ・クラブ・サポーターでどうはねのけていくのか、そんなのを想像しただけで涙出そうになります。

ついでに次シーズンはチャンピオンズリーグの1次予選に出られちゃいますよ、長谷部が。いやぁー、ほんとに楽しみ。あとはヴォルフスブルグがそれだけ戦力&監督を保持できるかっていうことになりますが、そんなのはあとで考えればいいでしょう。

ガンバレ、長谷部!日本から超応援してるぞ!!