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  • 2011.09.13 Tuesday

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    歓喜と覚悟

    • 2006.12.01 Friday
    • 13:18
    nakaさんのこのエントリが悔しいので、「限りなき永遠(とわ)の愛」とかいうタイトルにしようかなと思ったんですが、内容がぶれそうなのでやめました。そんなことはどうでもいいですw。


    自分はぬるサポですが、今週なんか落ち着かなくて、ガラにもなく旗なんぞを作っちゃったりして。

    正直言うと、自分のポリシーから外れた行動だなと思ってはいるんです。最後だけ頑張ろうとか、急に特別なことしちゃうっていうのは好きじゃなくて、もっといえば「途中もっと頑張ったら、とっくに優勝してたじゃんか」ぐらいのひねくれた考えもあるわけです。だから、最終戦といえども平常心、平常心を心がけてきたつもりなんですが。

    それでもそわそわしてしまうのは、14年という時の重みか。初めてJを見たのが駒場での開幕戦。リネカーを見に行ったのに、今となってはリネカーのことなんぞは全く覚えてません。あれからもう14年か・・・。

    今週、自分自身でできることを精一杯やって後悔しないようにすごそうと決めて、まぁまぁ達成。体調万全、2003年のナビスコ決勝の時に使った旗を修復、会社を勝手に赤くしw、浦和駅前で寄せ書き。全部ポリシーと反してます。

    まぁ最初だし、ちょっとだけ浮つくのも許してほしいかな。来年からは常にMAXの平常心で戦うので、連覇初年度の今年はちょっと上げた感じでスタジアムへ行こうと思ってます。


    もっというと、浦和レッズは、サポーターが心から勝ってほしいと願う日に、きちっと勝ってみせるチームになってほしいという願いもあります。詳しくは書きませんが、そういうときに裏切り続けてきたのはみなさんが知ってる事でしょう。しかし、そんな浦和レッズが強くなろうと心に固く誓ったのは、きっと福田正博の引退試合。そして浦和レッズを新しいステップに上げるという次の課程は、明日の試合をきっちり勝つことから始まると思うんです。

    もちろん結果が大事。普段通りでいけばそれなりの結果は出るでしょう。しかし、新しいステップへと押し上げるためには、スタジアム・地域みんなの願いが爆発して結実することが必要なんじゃないのかなと考えています。

    ビッグクラブになることはできても、それを100年先まで維持していくことの方がよっぽどの偉業。明日スタジアムへ行く人には、きっとその覚悟が要求されているのではないかと思います。「優勝してしばらく喜べりゃいいな」って程度の意味じゃないと思うな、明日の試合は。


    ここでお願いです。その覚悟をスタジアムの浦和サポーターのみなさん全員で示してみませんか?

    北側ゴール裏では甲府戦・東京戦と、試合前にみんなで手をつないで気持ちを1つにして戦いました。おそらく明日の試合でも気持ちを確認しあうでしょう。

    そこでぜひ南側もメインスタンドもバックスタンドもアッパーも、浦和サポーターどうし隣の仲間と手をつないで、みんなで一緒に新たな浦和レッズの時代を呼び込んでみませんか?

    このクラブを100年先に伝えるために。それは踏み越えたら絶対に下がれないライン、だったらみんなで思いっきり跳び越えた方が、気が楽になりますよ、きっと。勝った後の喜びも倍増します。そうしてスタジアムの気持ちが1つになったとき、自ずとより良い結果を出せる浦和レッズになるために。

    僕らが子供のころにあこがれて見ていたのはACミラン、100年先の子供たちのあこがれのクラブが浦和レッズだったらどんなに素敵でしょう。明日はきっとその第一歩を踏み出した日として、ずっと語り継がれていくに違いありません。そこに立ち会う覚悟、ぜひみんなで表していけたらいいなと思います。


    自分はぬるサポでしてこういう事を呼びかける資格がないので、きっとこんな事を書くことはもうないと思いますが、ここ一番、上に昇るためにポリシーを曲げて書いてみました。これを読んでくれたみなさん、ぜひよろしくお願いします。



    明日の試合は優勝とか皿とかいうよりも、もっと厳しくて大事なものを自ら掴みにいく戦いだと思ってます。だから絶対に負けられない。

    がんばりましょう。

    2006年Jリーグ第16節 甲府 vs 浦和

    • 2006.07.31 Monday
    • 00:32
    ちめたい桃もろた、うま〜ホームゲーム。

    なによりも大事なものを必死で守るその姿が小瀬で見られたのは、敵ながら嬉しくなりました。2000年の時にはそんな感じはなかったので、やはり甲府の皆さんの努力が実を結びつつあるんでしょう。

    我々は、そんな敵のプライドをぶっ壊し、少しでも選手が戦いやすくなるようにするためにアウェイに行くのです。特に最近は、真っ赤なユニフォームを見ただけで、急にいつもの3倍走れるようになる敵チームが増えてきましたからね。乗り込む方もそれ相当の気合いが必要になるでしょう。

    だから、自分が楽しくない試合だからといって、90分文句だけを言い続けたりするような人は、ただでさえ厳しいチケット争奪戦に参加すると邪魔になります。ぜひテレビでご覧になってください。休日を楽しみたいなら、カラオケにでも行った方がいいですよ。



    と、冒頭の文が決まったところで試合です。

    やっぱりね、アウェイの戦いは、どんなにメンバーが豪華になっていたとしても苦しいもんだと思うのです。しかも、このきついスケジュールでなぜかアウェイ3試合。疲れてるっていうのは言い訳にはならないとは思いますが、アウェイだったっていうのは忘れちゃいけないファクターなんじゃないかと。

    もちろん引き分けで良かったとは一切思ってないですよ。念のため。


    中盤が潰されると、浦和レッズは急に困ってしまいます。茂原と鶴見と石原が常に動いて、ボールホルダーを潰し続けました。こういう場合、伸二か暢久が驚異的な動きをして、プレッシャーを掛けてくる相手をかわして中盤を作る必要があるとは思いますが、それが出来ずに相手のペースで終始戦っちゃいましたね。

    ボールを奪っても、前線にすぐに送るだけ。達也1人ではどうにもならず、すぐにとりかえされて速攻を食らう。まるで壁に向かって蹴ってるようでした。

    平川を使い始めてから多少チャンスを作ったのだとは思いますが、結局速すぎるサッカーに拍車をかけたのみ。問題点の解決にはほど遠かったですね。

    相手のスタミナ切れもあるのかなと思ってましたが、ホームの力か、90分通して走り続け、うちのサッカーをさせてもらえた時間帯はなく。残念ですが、現実として受け止めるのがいいのかなと思いました。

    こういうときには選手を替えるとかスタメンをいじるとか、そういう決断も必要だったかもしれません。運動量で潰されると困るチーム体質はわかっているわけですから。ギドは選手の連携を大事にして、同じスタメンを使い続ける傾向がありますよね。夏場には非常に不利な監督にも感じます。今年はW杯のせいで夏場の連戦が強いられます。しかも8月もまた3/4がアウェイ試合(鹿島・長居・九石ドーム)という過酷な条件です。疲れを取る練習もいいですが、もっとみんなで戦ってもクオリティを下げない方針っていうのも必要でしょうね。次は頼むよ、ギド。

    甲府戦に話を戻すと、いったん相手に持たせてから止めるタイプの坪井も、バレーあいてでは苦慮してました。バレーは足が速いですから、いい形でボールを持たせてしまうと対応するのが大変です。坪井には相性がよくない相手に思えました。

    運動量で劣ってしまうのは仕方ないとしても、集中力で劣っていたのは許し難いものがあります。失点は堀之内のミスを誰1人カバー出来なくてのもの。ミスした堀之内はいけませんが、あの瞬間ボールに素早くボールに反応したのが甲府の選手たちだったのは残念なことですね。

    黒部が入ってなかなかいい形を作りかけたものの、時間がなかったのも残念。うーむ。

    誰が良かったといえば、やっぱり闘莉王と山岸。それが苦しい試合を物語ってますな。


    -------------------------------------------------------------

    甲府は持ち味を発揮したのではないでしょうか。出来る限りのことは全部やった。なんとかアレの頑張りで引き分けさせてもらったと捉えさせていただいても構わないでしょうか、甲府サポのみなさま?

    あれだけ動けば疲れたでしょう。試合後にピッチに倒れたのは甲府の選手たち。もちろん、倒れた方がいいサッカーをしてました。

    選手があれだけ「ホームタウン」を意識して戦ってくれたら、応援してても楽しいし誇りに思えるはずです。もっともっと甲府のみなさんに見てほしい、とっても魅力的なチームになったと感じました。昨日に関していえば、内容は完敗です。

    ソングリーダー部が微妙な雰囲気を醸し出してましたが、行って気持ちのいいアウェイ会場でしたよ。上の写真の桃も、農協のおっちゃんに頂いたものです。冷えてておいしかった〜。運営のみなさん、お疲れさまでした。

    -------------------------------------------------------------

    資金がない甲府でも、ホームの後押しであのぐらいのすばらしいサッカーが出来る。やっぱりサッカーは難しいし、だからこそ面白い。

    甲府戦、引き分けという結果はそりゃもうショックでしたが、でもますますサッカーが好きになりました。来年も行きたいな。来年こそは90分戦ってホームタウンの壁をぶちこわすようなメンバーだけがアウェイ側ゴール裏全体に集まってほしいな。浦和レッズのプライドを見せられたらいいなと思います。俺ももっともっと頑張りますよ。

    あと、出来ることなら、もうちょっと涼しくてフルーツの美味しい季節に試合をしてほしいですな(笑)。これはとっても大事なことなので、スケジュールを考える人はご一考を。

    マリッチ

    • 2006.01.02 Monday
    • 23:26
    早朝からマリッチの見送りに行ってきました。

    いい顔してたな。やりきった感が漂う、男としてうらやましさすら感じるくらい。

    個人差もあって一概には言えないと思いますが、最初はみな疑心暗鬼だったと思います。それも仕方ない。だってエメの後だから。

    あのときわかっていたのは、エメよりも真面目ということと、ギドが知ってる選手だということ。それぐらいしか期待のポイントがなかったのも事実でしょう。

    それが、自らゴールを重ねることで、最後にはサポーターの信頼を勝ち取った苦労人。天皇杯の大活躍、ほんとに嬉しいですよ。よかったね、って言ってやりたいです。

    契約更新しないという選択、きっと他サポの人なら理解できないでしょうね。でも浦和サポはそれなりに理解しているんじゃないですか?


    もっともっと強くなりたい。

    もっともっと勝ちたい。

    アジアへ、そして世界へ、目標が瓦斯とは違います。


    3人しか保有できない外国人A契約選手。ましてやレッズの中でも競争の激しいFWというポジション。その1枠を使い続ける外国人選手として、マリッチではなくワシントンを選択したフロント・首脳陣の決断。それ自体はとても勇気のいることだし、それ相当の確信とビジョンがあるのでしょう。

    それが成就するよう、応援し支えていく、そんな今年の決意を固めに今朝早起きしたようなものです。

    マリッチありがとう。いまごろドイツに着いたかなぁ。

    いつでもどこでもあなたを応援しています。
    Jのクラブに決まったら、浦和戦以外では応援してます。
    得点王獲ってくれたらほんとに嬉しいな。


    最後に、浦和レッズの活動理念の3番を。

    3.浦和レッドダイヤモンズは、さいたまから世界に向けて開かれた窓となります。

    サッカーは世界の大衆に親しまれ、愛されているスポーツです。世界の各都市は、それぞれ自分の町のサッカークラブを持ち、市民もそのチームを応援することを誇りとしています。このプロサッカークラブは、世界に向けてのさいたま市の顔となります。
    浦和レッドダイヤモンズはその責任を自覚し、さいたま市にふさわしい世界のトップクラスのチームとなるべく努力を続けます。

    天皇杯決勝 浦和 vs 清水

    • 2006.01.02 Monday
    • 04:45
    正直、うちのやりたいサッカーができたとは思いませんが、それでも勝利は勝利。うれしいものはうれしい!

    ワーイヽ(´ー`)ノ!!


    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    試合は前半、両者拮抗した展開だったと思います。

    清水。主力を欠くと伝えられていてもっと引いてくるのかと思いきや、最初からガンガンガツガツくるので驚きました。清水はマリッチをきっちりとマークしながらディフェンスラインをコントロール、高いラインを保ち、こちらのキーマンのポンテ・長谷部を自由にしてくれません。中盤のスペースつぶしの技はさすがでした。

    とはいえ我が方も作戦が一つしかなかったかつてのチームとは違い、左サイドを起点に何回も攻撃を試みて行きます。アレの出来もよく、久々にスピードで相手を振り切る場面も。しかし、ゴール前にマリッチしかいない癖は相変わらず。2列目に回して獲られるという展開の連続。ミスが多かったですね。

    感心したのが清水の26番の青山。マリッチに競り勝ち、危険なところに顔も出す。体が強く、ハイボールに強く、ミスが少ない。こりゃいい選手だ。名古屋はなぜ・・・??? うちに来ないかな。とっても欲しくなっちゃいましたよ、金満クラブだしw。

    そして、コーナーキックからのこぼれ球をアレが拾い山田へ。山田が適当に上げてw、その跳ね返りをアレがダイレクトで中へ。そしてCKから残っていたホ・リ・ノウチ!

    後でビデオを見たら井原が絶賛してましたね、「FWみたいだ」って。闘莉王はDFっぽい点の取り方ですが、堀之内はFWっぽい。落下点で競り合うのではなく、一歩引いて飛び込んでいく。一番DFが嫌がるプレーを知ってるからこそのポジショニング、素敵です。



    後半。清水がすばらしかったですね。

    ボールをちらし、高い位置でのポゼッションを保ち、正確なつなぎとフィードで何回もうちのゴールを脅かします。でもやっぱりシュートが・・・。

    チェ・テウクが(゚Д゚)ウゼェェェ w。兵藤が怖い。いやあ、勢いあったなぁ。

    これが長谷川健太の目標とするものなのかな。体験できたことは、来シーズンへのいい資料になったと思います。

    そしてそのうざいチェ・テウクに対応すべく、山田を右へ。そしてトップ下に赤星。これがこの試合の最大の勝因ですね。

    清水の攻撃を食い止め、そしてセンスある赤星を攻撃に加えることで厚みも出て、さらに清水を押し込める効果もありましたね。そして追加点。

    これがまた美しい。長谷部→ポンテ→赤星→ポンテ→マリッチとすべて1タッチ。完全保存版にしたいくらい。mixiでこの流れの画像のアニメーションgifを使ったコミュを作りたいぐらいw。

    赤星、シュートははずしちゃったものの、それ以外がすごい。うまい。落ち着いてる。

    そして平松の退場も大きな流れがうちにくれましたね。上川のミスで失点した直後だっただけに。いったい何しに出てきたんだ、こいつは???


    そんなこんなの優勝。全体としたらグダグダだったものの、それでも普通に勝っちゃうところなんかをみると「強くなったなぁ」という実感が沸いてきましたよ。

    思い起こせば2002年。初めてナビスコの決勝に出たときはみんなして狂ってました。目が血走ってたし、がっついてた。そこから経験を積んで、昨日のような内容でもきっちり勝てるように。

    決勝という舞台で自分たちのサッカーを100%発揮することは不可能でしょう。お互いにそんな厳しい状態におかれるなか、それでも勝ち負けの差がつきます。やっと勝ち組の中に入れたのかな、浦和レッズも。


    そしてマリッチ。ほんとにおつかれさまでした。
    マリッチについては後ほど改めて。


    他にも昨日の試合を最後に退団なさる方も何人もいらっしゃいました。そういう方々皆さんに謝辞を述べたいと思います。

    本当にありがとうございました。


    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


    さてさて、超長かったシーズンも終わり、次へのステップへの助走もまだ始まってませんが、来期に期待したいことが自分の中では決まりました。

    アジアへ行くことに文句の言われないチームを作る

    昨年の磐田・そして今年のヴェルディー、天皇杯の覇者がそのままACLに出場することについて異論を唱えられつつのアジア遠征。

    そんな周囲の悪いイメージを払拭し、最初からガンガン攻め、圧倒的な力でリーグをナビスコを天皇杯を制し、誰からも文句を言われない成績でのACL出場。これしかないですね。そのためには昨年以上にチームを支えていかなければならないし、昨年以上に注意深くチームを見ていかなければならないなと感じています。


    ・・・
    ・・・・
    ・・・・・

    とはいえ、しばらく休みましょう。一回溜めないと、次が出てきません。

    歳なので正直( ̄□ ̄;)疲れたw。

    皆さん、1年間本当におつかれさまでした。
    昨年出会えた皆様、本当に楽しい1年を過ごさせていただきました。


    さあ、レッツ・バカンス! ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

    天皇杯準決勝 大宮 vs 浦和

    • 2005.12.30 Friday
    • 12:41
    仕事しながらラジオを聴いていましたが、3時ジャストにつけてみてもはじまりゃしない・・・。

    仕方ないから会社の大掃除をはじめて、ポリッシャーで床を磨いていましたよ。また床が汚れてて、洗剤をまいてポリッシャーで高速回転させたらピンクの泡、なんて出るわけもなく、真っ黒・・・。こんな中で仕事してたのかと思うと同時に身も心もきれいに。すがすがしい気分でラジオに集中できました。

    しかし、スタジアムに行けないっていうのは歯がゆいですね。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    さて、先ほど録画をみた感想です。

    昔みた、浦和と磐田の関係を、逆に大宮との間で築いている気がします。「いつか磐田のように」と何年か前の大晦日に話し合っていたと思いますが、それも現実味を帯びてきたようにも感じました。着実に力がついているし、大宮とは違う次元にいることは確認できました。強くなったなぁ。

    とはいえ、それでも勝てるかどうかわからないのがサッカー。特にカップ戦は怖いです。

    しかし、誰もが予想した通り、浦和のパス回し vs 大宮のカウンターでしたね。でもそれが大宮の唯一の武器であったとしても、信じて一筋にこられると大きな脅威になることがあります。それが心配だったんですけどね。

    実際は、それすらもさせませんでした。前半のこちらが調子の出ない時間帯でも大宮の持ち味をきちんと消していましたね。そのことに驚きです。大宮が疲れてたのかもしれませんが、それはお互い様なので。

    でも前半は反省しないといけないですね。この間ギドが反省材料に挙げていた、「クロスの受け手がマリッチしかいない」が全く改善されておらず、結果を知って見ててもイライラしましたよ。

    段々と時間が経つにつれボールがくるくると回り始め、うちのペースを作っていったのはさすがです。そんななかの長谷部の2点目はいい展開からの崩しが効きました。

    3点目を獲れずに同点にされちゃったのは愛嬌ですが、自分のラジオは前半の35分ぐらいからだったので、延長に入ってちょうどよいぐらいです(とかいうと、寒い中国立へ行かれた方に怒られそうですが・・・)。

    しかし、長谷部は美しかった。ボランチを地味につとめているうちに体が強く、冷静なボールさばきに磨きがかかりましたね。今年の初めに山瀬の代わりにトップ下をつとめることがあっても、決して合格点はつけがたいプレーぶりでしたが、昨日に限ってはポンテよりも光ってました。スピード・パワー・テクニック、全部のそろったスーパーな選手になったと思います。あとはこれが毎回出せれば・・・。来期の課題はそこでしょうね。

    あのドリブル、あの時間帯に持てるすべての力を使ってフルスロットルで突進。もうああいう選手は誇りですよ。すごい。


    山田さんはもっと早く出してほしい気はするものの、あそこで冷静で粋なシュートが出るとは。レッズの進歩に応じて山田さんのもてる力も徐々に発揮されてきましたね。

    マリッチ。もっと早くその決定力を出してくれたら(涙)。ガンバ戦に1点獲っていれば・・・とか考えちゃいますよ。やっぱり。

    アレ。いい時間と悪い時間差が大きいものの、最終的にはいいプレーがたくさんあるというのは相変わらずで、試合前に言ってた通り、楽しめた結果だと思います。

    啓太。次に出れないけど、みんなで勝ち取ろう。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    さて、元旦です。

    前日からサザンの年越しライブで横浜アリーナにいて、その足で国立へ向かう予定。

    この移動は本当に夢でした。これが実現するなんて・・・。

    しかし、もしここで負けてしまったら、意味がないのがカップ戦。もはや浦和レッズは経験を積んだことに喜べるチームではありませんしね。

    落ち着いてカップを持って帰りましょう。

    落ち着いて。落ち着いて。

    俺を決勝へ連れていってくれ

    • 2005.12.29 Thursday
    • 09:38
    大掃除中ミニタオマフ巻いて仕事してます。

    掃除してて窓全開で寒いからっていうのもあるんですが、主はもちろん一緒に戦うため。掃除以外にも仕事はあり、残念ながら国立には行けません。

    でも今年の仕事も無事に終えて、コーヒーをのんでくつろぐ頃に入ってくるであろう勝利の報告を、浦和の地で静かにお待ちしています。





    頼む、俺を決勝へ連れて行ってくれ。

    天皇杯準々決勝 浦和 vs 川崎

    • 2005.12.25 Sunday
    • 13:36
    お互いに戦力減でも、その後の1年間の積み重ねが効いてくるのかなと思いました。

    川崎の敗因はもちろん森の退場が大きいのだとは思いますが、それ以前にカウンター主体のサッカーがもたらした『積み上げ』の足りなさ。主力が抜けると余計にあらわになってしまいます。

    一方、うちは苦しいシーズンでもパスをまわしながらのコンビネーションサッカーをやめることなく、粘りづよく続けてきました。その効果があらわれた順当な結果と思います。

    課題は『ラスト10メートル』。マリッチしかいないゴール前に、ポンテ・山田・啓太・長谷部等々、どう絡んでどうフォローするのか。新しいことに挑戦する時間はないものの、こういう点の修正ができればもっともっと簡単に点が取れるんだけど、なかなか難しいか。

    全体としては寒い日の試合の典型みたいな展開で、コチコチに固くなってる感じがしました。しかも川崎のカウンターを警戒してか動きが少ない。

    とかなんとか、シーズン早いうちならつらつらと文句も書いたと思うけど、もういいや。

    気合いで乗りきっちまえ!!


    クラクションが鳴りっぱなしというすてきな車をお持ちのオーナーさん、大丈夫でしたでしょうか?あの瞬間は和みましたw。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    川崎、ほんと強いチームだと思います。関塚監督と選手、サポーターとフロントが一体になっていいチームになってきました。見るたびにひしひしと感じますよ。

    しかし、森・・・。2回とも完璧にカードもの。退場になって当然なのに、全く反省なく、不満タラタラでピッチをあとに。こういうのはよくない。仙台からの衝撃的な退団もクスリになっていないのかな。退場をまるで他人のせいと言わんばかりの態度は、チーム内で甘やかされているか、そもそもの性格なのか・・・。攻撃力を考えたら惜しい存在なのにな。


    そしてここはきちんと書きたい。

    お疲れさま、相馬。

    うちの2点目が入ったあとは、もう相馬だけを見てました。もっともっとあがっていかないかなぐらいの勢いで見てましたよ。生涯最後のクロスボールには反応する選手はいなかったけれども、でも切り返して右足であげるクロスを最後に見れたのは本当にうれしかったです。

    最後に鹿島と試合させてあげられなくてごめんな。でも鹿島も負けちゃったから、まぁ無理だったんだけれどw。

    あのジョホールバルでの試合は一生忘れることはありません。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    さて、次は準決勝、大宮戦。

    試合の展望なんざ、いちいち書かなくても誰にでもわかります。

    大宮対策をどうするのか。残された日数はそんなにないものの、対策をしっかりできるかどうかが鍵だと思いますね。


    自分は仕事のため、29日の試合にはいけません。

    29日に国立に行く人、おまいらほんとに頼んだぞ!!
    俺を決勝へ連れて行ってくれ。


    元旦を国立で迎えるというのはの一つでもあるのです。

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