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  • 2011.09.13 Tuesday

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    宮城ライブ〜明日へのマーチ!!〜 に行ってきました。 その1

    • 2011.09.12 Monday
    • 17:38
     
    いままで何回も桑田さんのライブに参加してますが、桑田さん、「完全復活」なんてのを思いっきり飛び越えて、伝説を作っちゃったかもしれません、今回。一緒に行った人と「すごい!」を連発、あの場にいれたことが本当に幸せでした。

    セットリストを追いながら、土曜日の思い出を反芻したいと思います。
    そして翌日、仙台から急いで車で帰ってきたんですが、何かありましたっけか?


    -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

    〔ライブ開始前〕
    会場のグランディ21は、サカオタなら馴染みの宮城スタジアムのお隣でして、仙台からも最寄りの利府からも遠い会場なんですが、なんだかだいぶ家が建ってきた感じがします。

    会場の様子

    会場に着いたらたくさんの提灯がお出迎え。
    有料で名前を入れて出せる、義捐金を兼ねた試みなんだそうで、マスコミ関係やビクター、応援団の支部のみなさん、そしてサザンのメンバーなどなどたくさんのちょうちんが風に揺れていました。

    入口



    〔ライブ開始~01. 青葉城恋唄〕
    場内に入ると1曲目予想。今回のライブの性格ゆえ、入りが難しい気がするから、ここは仙台ってことで「青葉城恋唄」でも歌うんじゃないかな?って話してたらその通りに。
    さとう宗幸さんよりは力が入ってたかなと。まぁ桑田さんにとって久しぶりのライブですからね。初日ですし。

    そして、震災の犠牲者の方に祈りを捧げ、黙祷。



    〔02. 現代人諸君!!~05. 古の風吹く杜〕
    「さぁ いきますか~!」
    あくまでライブ。敢えて普通にやることの意義。
    1秒で空気を変えて、普段の桑田ライブに突入です。

    ここからは『MUSICMAN』からの選曲。これでツアーをやる予定だったもんねぇ、桑田さん。なんだかウズウズしてる感じがしました。

    『現代人諸君!!』がまたかっこいいんだ、これが。
    そして皮肉を言いながら、鎌倉の情景を歌い上げ、次が東北へのプレゼント。



    〔06. MIYAGI LADY BLUES 〜宮城レディ・ブルース〜〕
    『大阪レディ・ブルース』の大阪な部分を仙台(東北)に変えての替え歌。後ろにいた方が仙台の方らしく、大興奮でした。

    ヨッ!! ナンバーワン!!
    大崎八幡宮
    八木山ベニーランド
    もうエエわ言わんといて
    Oh, my sweet home 宮城
    夢のノーザンイースト
    もう一度言う!?
    My sweet home 宮城
    やっぱり“萩の月”はベスト!
    こんな歌詞だったと思います。正直どんなところかわからないんですが、きっといいところなんでしょう。萩の月がめっさ美味しいっていうのは間違いない事実ですからね。



    続きは次回。

    桑田佳祐仕事復帰

    • 2010.10.17 Sunday
    • 23:24
    JUGEMテーマ:音楽
    「知ってるー」
    「有名でしょ」
    「国民的だよ」
    「あー これ好き!これ好き!!」
    「すごい有名人だよね」
    「大スター!」
    「あー知ってる かっこいい」
    「神!」

     これはミュージックステーションでサザンの映像を見ながらインタビューに答える神奈川県の小学生のコメントです。ほー、知ってるんですね、小学生でも。なんだかウルウルっとしちゃいましたよ。

     桑田さんがレコーディングを再開なさったそうで、喜ばしい限り。まさかのガン公表から3ヵ月。順調に回復なさっているみたいで大変嬉しいです。

     奥さんの原坊のソロライブにシークレットゲストで出演なさったときは、暴れすぎて?WOWOW放送で全カットになってましたが、まったく病気に気づいていない風でした。ファンクラブ限定の原坊ライブだったので、

    「みんな、今年いっぱい一緒にいるから!」

    と、桑田さんご自身のソロライブをやる気マンマンのご様子でした。これが7月上旬。

    それが急にラジオをお休み(録音)になって、そしてミヤネ屋で偶然見た衝撃的な発表が中旬です。急転直下という感じで、さすがに動揺しましたよ。

    その後手術。無事成功。ご自身のラジオにしょーもないコメントを寄せ続け、ファンを安心させてくれる気遣いまでしていただいて。

    10月発売予定だったアルバムのレコーディングを再開、「自身最高傑作の意欲作」と公言するぐらいの自信作のようなので、発売される日が楽しみで楽しみで仕方ないんですよ。

    といいつつも、まぁそんなに無理しないでほしいですけどね。ゆっくりゆっくり、じっと待っております。

    評価:
    桑田佳祐,KUWATA BAND,SUPER CHIMPANZEE,丸山明宏,サザンオールスターズ応援団,小林武史,小倉博和,片山敦夫,島健
    ビクターエンタテインメント
    ¥ 2,600
    (2002-11-27)

    本日は30周年記念日

    • 2008.06.25 Wednesday
    • 01:37
    JUGEMテーマ:音楽


    本日6月25日は、1978年6月25日に「勝手にシンドバッド」という曲でサザンオールスターズがデビューした30周年記念日に当たります。

    サザンのホームページが急にリニューアルしてて驚きました。
    http://www.sas-fan.net/

    自分が初めて彼らをみたのがその年の8月、ザ・ベストテンの今週のスポットライトコーナー。


    当時5歳で、この映像が印象に残らない訳もなくw、そのままファンになってはや30年ですよ。自分はサザンと一緒に育ってきました。歳がばれますが、いっしょにおっさんになりました。

    「楽しいときも悲しいときも、いつもサザンの曲とともにありました」

    とは、サザンオールスターズ特別名誉会員の称号を受けたK-1の角田信朗選手の言葉。それは本当にその通りで、自分も今まで生きてきた中で、切なさと愛しさと心強さを、サザンオールスターズからたくさん教えてもらいました。

    「彼氏になりたきゃどう言うの?」
    に背中を押されて玉砕したり、

    「だから言ったじゃない、心に残る言葉を言わなけりゃどうにもならないよ」
    って言われたから必死で言葉を考えたら成功したり、

    「世界で一番素敵な夕方Hold on Me」
    は今でも最高の思い出だし、

    「君だけが抱き合うたび駄目になる」
    のを見事に見抜かれてたし、

    「マリンルージュで愛されて大黒埠頭で虹を見て」
    に踏み出す勇気もなくw、

    「振り向くほどに人生は悪くない 明日を信じるならば」
    としみじみ沁みてくる今日このごろ、

    「夢に向かって歩いていこうよ 悔やむことなく明日を生きようよ」
    って噛みしめながら毎日頑張っているわけです。




    いままで30年ありがとう。

    そしてこれからまた30年、よろしくお願いします。



    PS.
    こういう文章を書くのが恥ずかしいから顔をいろんなところでさらしたくなかったのにw。

    サザンオールスターズ

    • 2008.05.19 Monday
    • 15:30
    JUGEMテーマ:音楽


    ンバ戦の件はちょっと置いておいて、今朝のサザンに対する発表について。

    でもちょっぴりガンバの事もw。

    さすがは松下!と言いたくなるぐらいの迅速かつ正確で真摯な内容だと思いますし、浦和は浦和で警備体制を見直すというし。もちろん双方納得のいかない部分も多々あるとは思いますが、事の処理をクラブにまかせても大丈夫だろうという信頼感めいたものはくみ取れたので、連絡をとりあいながら次の段階へ進んでもらったらいいのではないかと。

    大体、アウェイでのマナーを大仰に語るほどきちんとしてないですよ、我々はw(もちろん、暴れにスタジアムに行く奴は論外なわけですが)。ガンバの選手のみなさんも輪になって喜んだらいいと思います。ただし、時と場合によってはああいう騒動の引き金にもなりうることを自覚し、覚悟していればの話ですけどね。

    今回の発表を受けてガンバというクラブをちょっと見直したし、浦和もサポーター・選手のいきすぎた部分にきちんと反省・処罰し、一緒になっていい歴史を作っていけたらいいなと思いました。自分はもうちょっと相手をリスペクトした方がいいな。まずそこから始めてみたいと思っています。

    ---------------------------------------------------------

    、サザンオールスターズ。

    サザンのファンクラブ会報103号











    土曜日に家に帰ったらファンクラブの会報が届いてまして、そこでサザンオールスターズに関するいくつかのことが発表になっていました。その1つが「2009年以降期限を設けない活動休止」。今朝の新聞各紙で大きく取りあげられていて、しかも一般紙の社会面にまで載っててちょっとびっくり。

    会報には桑田佳祐のインタビューが掲載されていて、スポニチの記事がその核心部分の抜粋に近いものになっています。

    そもそも何が活動で何が休止状態なのか非常にわかりにくいバンドでして、活動といってもシングルを1枚出すだけという年も。『サザンオールスターズ』という存在自体がもはやイベント化していくなかで、桑田佳祐が段々と方向性を模索し始めてきているのは感じてました。

    2005年発売のアルバム「キラーストリート」は、そんな中でも懸命に絞りきって出し切った感満載の名盤。これを聴いたファンは「もう解散するんじゃないか?」とささやいたぐらいです。2006年はアミューズのフェスで頑張りましたが(言い出しっぺだし)、長期にリフレッシュしないとあれ以上のサザンの作品は作れないだろうなぁという雰囲気をみんな感じていたと思います。若かったら駄作でも出し続けていけたんでしょうけどね。

    ---------------------------------------------------------

    年はデビュー30周年のメモリアルイヤー。最初はコミックバンド扱いだったサザンも、いまや日本を代表するアーティストに。HMVの"邦楽アーティストの重要な100人"で第1位に選ばれたりとどんどん巨大な存在に。そんな状況を苦々しく思っていたのは、他ならぬ桑田佳祐だったのかもしれません。サザンの合間に行うソロ活動は、気楽に音楽とつきあうものが多かった気がします。

    いままで4回活動休止したそうですが、マスコミに向けて大々的に宣言したのはおそらく今回が初めて。その分反響も大きいし、いつもと違う感じがしなくもありません。昔よりもバイオリズムが長波になった分、モチベーションがあがってくるのも時間がかかると思います。ファンとしては残念なことですが。

    しかし、メンバー個々のソロ活動も楽しみだったりしています。ベースの関口さんやドラムの松田弘は今年個々で作品を発表してますし、子育てが一息ついた原坊は旦那と何かやってくれそうな気がするし。毛ガニさんはまず腰痛を治せって感じですが。

    ---------------------------------------------------------

    回は休業の宣言だけでなく、復活の約束もしています。

    何年か後にまた集まって発表するであろう楽曲が、メンバーそれぞれの収穫物を持ち寄って、今までにない素敵な化学変化が起こるんじゃないかと期待しています。それがきっとまたキラーストリートに負けない"最高傑作"であることを願って。いままでずっとそうだったし、これからもきっとそうなるでしょうし。

    グダグダ書いてきましたが、要するに「楽しみに待つ」っていうことですよ。その時までにお互いに健康に注意して、また楽しい逢瀬を。そして今年の活動も全力で楽しんでいきますよ〜〜!!


    まず「夏」だの「海」だのから解放してあげたいな、おいらは。

    ヒストリー of SAS No.3 「いとしのエリー」

    • 2008.01.24 Thursday
    • 00:25


    やばい、まだ3曲しか終わってない。。。

    いとしのエリー
    いとしのエリー
    posted with amazlet on 08.01.21
    サザンオールスターズ 桑田佳祐
    ビクターエンタテインメント (2005/06/25)
    売り上げランキング: 10065


    ◆1979年3月25日発売
    ◆チャート最高順位:2位
    ◆累計売上:728,000枚
    公式)(Wikipedia

    1979年の出来事:
    ・サッチャー就任 ・ウォークマン発売 ・朴正煕暗殺 ・江夏の21球 ・C++開発


    A面.いとしのエリー

    ◇個人的に気持ちいい部分:
    「エリー My love・・・ エーーーーーーーーリーーーーーーーーーーーーーー」

    もはやサザンの代表曲。1・2を争う有名な曲であります。もう29年も前の曲なのね。八代亜紀の「舟歌」も同年のリリースですw。

    「エリー」とは誰かという論争もありますが、もはや誰でもいいような。お姉さんの岩本えり子さん説が強いですが、最高のLove Songの相手がお姉さんだっていうのは個人的にはちょっと違う感も。桑田さんが結婚式のときにエリーの部分を「ゆうこ」に変えて歌ったシーンは、サザン史の中で試験に出る重点ポイントです。

    この曲、亡くなった宮川泰さんが絶賛していました。うちの母親もこの曲を聴いてサザンを見直したそうです。コミックバンドみたいな売り方をされてきましたからね。

    この曲をカラオケで歌うときには、サザンのファンなら冒頭の英詩からきちんと歌うのは常識ですw。歌詞はこう。

    「Ah You should go back. You don't have to sigh ain't nobody to disturb you.」



    B面.アブダ・カ・ダブラ(TYPE.3)

    ◇個人的に気持ちいい部分:
    「You gonna dance, dance, dance with me. そうよアンタも人見ごろ」

    TYPE.3ってことはTYPE.1 TYPE.2もあって、それは「10ナンバーズ・からっと」というアルバムに入っています。歌詞はTYPE.1と全く一緒。他の2曲と比べてこれだけピアノが跳ねる感じのポップなアレンジになっています。

    TYPE.1 TYPE.2はレコードのA面最後とB面最初に入っていて、アルバムの一体感っていうのを演出してます。まぁ当の桑田さんの精神状態は、苦痛で仕方なかったみたいですが。

    むかーしはこの曲もライブでやってたんですけどねぇ。ポップな感じがライブに合うと思うんですけどね。

    ヒストリー of SAS No.2 「気分しだいで責めないで」

    • 2008.01.13 Sunday
    • 23:25


    チーム編成も戦いなんだから、多少おかしな話でも、胸張って坂本を守ればいいんじゃないかな。そんなに嫌われるのが嫌なら、被害者(新潟サポ)になればいいのに。

    っていうつぶやきはどうでも良いですが、サザンの2曲目です。

    気分しだいで責めないで
    サザンオールスターズ 桑田佳祐 ビクターエンタテインメント (2005/06/25)売り上げランキング: 67924


    ◆1978年11月25日発売
    ◆チャート最高順位:10位
    ◆累計売上:278,000枚
    (公式)(wikipedia)

    1978年の出来事:
    ・サンシャイン60完成 ・成田空港開港 ・日中平和友好条約調印 ・空白の一日


    A面.気分しだいで責めないで

    ◇個人的に気持ちいい部分:ただひとつだけのメモリ〜 追いかけてみた夢〜

    桑田さんが事務所&レコード会社に作らされた曲として有名ですが、その割にはクオリティが高くて驚きます。シングル版とアルバム「10ナンバーズからっと」に収録されているものはテイクが違います。自分はアルバム版の方が好き。演奏がしっかりしてる感じがします。

    桑田さんが苦しんだという思い出さえなければ、ファンとしては全面的に支持したい曲です。だからどうってことはありませんがw。


    B面.茅ヶ崎に背を向けて

    ◇個人的に気持ちいい部分:Oh! Baby 今夜は雨はないだろう〜

    サザン結成当時にいなかった毛ガニさんが、メンバーとして誘われたときに聞いたデモテープに入っていた曲です(ちなみに「恋はお熱く」も入ってたそうです)。公式にサザンオールスターズが最初に製作した曲でもあります。

    しばらくライブでも演奏していませんでしたが、原点に帰って音楽を楽しむというコンセプトの歌舞伎町リキッドルームでのライブで急に演奏され、その年の年越し「晴れ着DEポン」でも演奏されました。その後はちょくちょく。

    短い曲なので、カラオケに行って中途半端に時間が余った時にどうぞ。

    ヒストリー of SAS No.1 「勝手にシンドバッド」

    • 2008.01.08 Tuesday
    • 00:40


    30周年を迎えるサザンを、時代背景とともに振り返っていきたいと思います。
    まずは記念すべきデビュー曲、「勝手にシンドバッド」。

    勝手にシンドバッド
    勝手にシンドバッド
    posted with amazlet on 08.01.07
    サザンオールスターズ 斉藤ノブ 桑田佳祐
    ビクターエンタテインメント (2005/06/25)
    売り上げランキング: 120158


    ◆1978年6月25日発売
    ◆チャート最高順位:1位(2003年再発版)
    ◆初動売上:4140枚
    ◆累計売上:806,057枚
    (公式)(wikipedia)

    1978年の出来事:
    ・サンシャイン60完成 ・成田空港開港 ・日中平和友好条約調印 ・空白の一日


    A面.勝手にシンドバッド

    ◇個人的に気持ちいい部分:ラララ〜ラララ ラララ〜(イントロ)

    当時の常識を大きく逸脱し、ジャパンというナローなカントリーに大いなるインパクトを与えました。発売から25年経ってはじめてオリコン1位になった曲。解説はいらんでしょう。昔はこの曲の歌詞が聞き取れませんでしたが、今はそんなことないでしょうね。日本人の言語能力を一段引き上げたといっても、過言かもしれませんw。

    真夏に男女汗だくで入り乱れて狂ったように跳ねたい曲です。


    B面.当って砕けろ

    ◇個人的に気持ちいい部分:当って砕けること忘れないで 恋を知らずに何ができようか

    カラオケで歌うと意外に熱唱してしまう曲。うーウォンテッド!!
    それにムクちゃんのベースが冒頓としていて好きなんですよ。イントロをベースが担当、その後も存在感たっぷりなので、そこを堪能してほしい曲です。

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