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    レディースの魅力 その4 ベレーザの壁

    • 2010.10.30 Saturday
    • 23:56
    JUGEMテーマ:スポーツ
      今日の山形戦、言いたいことはたくさんあるんですが、怒りの文章になってしまいそうなので一旦忘れまして、レディースの話を。


     浦和レッズレディースが優勝しようとすると、しつこくつきまとっては立ちはだかってきたのが、あの日テレベレーザ。今年だけで既に2回。元旦の選手権、そして真夏のカップ戦。

     やつら(あえてこう書きますが)、大事な試合では恐ろしい強さに。元々力のある選手達だし、そこにベレーザの伝統・歴史がモチベーションを上げて、タイトルがかかると更に一段と団結してしまいます。ベレーザであることのプライドを身にまとい、実に憎たらしい存在に。正直、うらやましいところでもあります。

     今シーズンのベレーザは、途中で中心選手が抜け、その余波で監督も更迭されるという事態に見舞われながら、持ち前の団結力でそんなピンチをチャンスに変えてきたと思います。そういうところはさすがなんですよねぇ。クラブを本当に愛してますからね、ベレーザの選手たちは。

     一方の我らが浦和レッズレディース。最近力はついてきたものの、いかんせん伝統と歴史のバックアップがないので、ギリギリのところで踏ん張れないことが多い。特に真夏のカップ戦は悔しい試合でした。藤田の見事なゴールで勝ち越し、試合も勝てる寸前までいったものの、後半42分にPKを献上して同点にされ、更にロスタイムに岩渕真奈選手に決められて逆転負けをするというショッキングな試合でした。昨年の優勝はそれなりに伝統と歴史になっているとは思いますが、しかし昨年のベレーザが調子悪すぎました。やはり、ベレーザを「ここ一番」で倒してこその優勝をやらないと、真の自信には繋がらないでしょう。

     明日は本当にチャンスです。『優勝がかかる&相手がベレーザ』は、チームが飛躍する大きなチャンス!伝統や歴史の差を埋めるには、こちらも伝統や歴史の羽衣を纏うしかありません。そしてそのベレーザの壁を乗り越えて、その最初の羽衣をつかみ取る踏み台になるのは、サポーターの声援しかないと思うんですよね。そういう場面を数年前に見てきたので、それは確信となっています、自分の中では。

     明日はみんなで埼スタに集まって、一緒に歴史をつかみとりましょう。こんどこそ、浦和のプライドを力に、きっとやってくれると思います。

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