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    浦和レッズ総括の総括 その1/3

    • 2010.12.29 Wednesday
    • 16:10
    JUGEMテーマ:スポーツ
      浦和レッズはクラブとしての2010年の総括を発表しました。そうした取り組み自体はとってもいいことだと思うんですよね。次へ進むに向けて、現状をつぶさに検証するのは必ず必要なことで、「それをクラブとしてもやってますよ〜」っていうのを発表してくれると安心できる部分もあると思うんです。(できればHPに載らないぐらいの詳細な分析を読みたかった。有料でもいいから。)

    しかし、納得できるかできないかは内容次第。自分が読んだなりの感想を記しておきたいと思います。『対策編』を読むときの参考に。


    1.チームの総括
    (1)成果
    ボールをしっかりとつないで、ゲームを支配できるようになってきました。(中略)チームのベースとしての方向性を確立することができ、レッズスタイル構築の「第1ステージ」はいくつもの成果をもたらしました。


    チームのベースとしての方向性は、「ボールをしっかりとつないで、ゲームを支配すること」とはっきり言い換えていいですね?と強く求めたいです。そこに『レッズスタイル』などという抽象的極まりない言葉を添えないでほしい。



    (2)課題・反省点
    具体的には、ボールポゼッションは高いものの、多くのゴールを奪えなかったこと、CKやFKからの得点が少ないこと、守備的なチームに対する攻略方法や終了間際のアディショナルタイムでの失点が6点もあったこと、コンディションや気候の変化に対応できるゲームプランを立てられなかったこと等があります。ケガ人が多く発生したほか、フィジカル面ではゲーム終盤に動きが鈍くなったことも課題です。


    その通りだとは思います。今後発表されるらしい「対策編」に期待。



    (3)チームマネジメントの課題
    クラブが主体的に哲学、方針や目標を定め、それに基づいて役割や目標に合意し共有した監督を選任し、強化責任者が中心となって一体的にチーム運営を行う仕組みをしっかりと粘り強く構築していくことで、「レッズらしさ」を追求することができます。


    まさにその点が浦和レッズには絶対できないと考えられがちなわけですが・・・。粘って信じて待っていれば、フロントは変わっていくの?



    ・具体的には、2010シーズンを迎えるにあたり、クラブと監督は、文書を使ってしっかりと議論し、2010シーズンでの「監督の役割」「チームの目標」を明確化しました。


    ぜひそうしてください。



    ・クラブが必要と判断した場合、一部報道内容に対して、オフィシャルサイトで事実関係を明確にしたり、報道機関に申し入れる等の対応を取りました。ただ、メディアとの良好な関係構築やメディアを通じた話題性の提供や露出の拡大にはつながったとはいえませんでした。


    スポニチや報知の悪口罵詈ぶりにはあきれるばかり。ですが、敢えて敵に回すことはありません。良好な関係を築けていないと思ったら、他クラブを見に行ってそこを参考にし、「普通」な広報活動が出来ればいいんじゃないですかね。選手とメディアの距離感をコントロールすることは大事ですが、たとえそれが近いものであっても悪影響を与えるようでなければ気にすることはないはずです。こういう無駄なコンプレックスは闘莉王のせいですよね。あいつはトラウマです。早く抜け出すことが必要でしょう。



    ・当初、トレーニング時に主に英語を使う方式を導入しましたが、コミュニケーションに問題があるため、監督と協議し、基本的に通訳を使うことにするなどの改善を図りました。


    ペトロも英語でコミュニケーションしたいと言ってますが、大丈夫でしょうか?



    一方、アカデミーセンターやメディカルスタッフとのコミュニケーションの面では、トップチームとの一貫した育成の実現や、ケガの予防・早期回復に向けさらなる改善が必要です。


    これも対策編の発表待ちですね。特にケガ対策は楽しみにしてます。



    なお、選手編成については、今夏までの選手獲得は可否を含めて監督の方針を聴取・尊重しクラブの判断で進めました。何名かの選手放出についても、監督の意向を確認し、最終的にクラブが判断してきました。けが人が多く出る等選手体制には課題もありましたが、今後も同様の方針に沿って選手編成を行います。


    それでいいと思います。



    (4)2011シーズンに向けて
    この2年間は改革につきものの厳しさを伴うものでしたが、「レッズらしいサッカー」を構築するためのベースを作る等フィンケ監督のもとで多くの功績がありました。一方で課題・反省点もはっきりしました。2011シーズンの体制については、これまでの試合の結果だけではなく、新しいスタイルの浸透度合いや課題・反省点に着目して判断しました。今後どの程度成果が上乗せできるのかという視点でも検討しました。その結果、クラブ方針を継続した上で、2011シーズンは新体制で臨むこととしました。


    要は、「何でペトロなの?」っていうこと。課題や反省点がはっきりしているなら、ペトロにした理由も明確なんだろうと思いますので、これも『対策編』に期待ですね。



    続きはまた明日。せっかくの発表ですから、努めて冷静に文章を読みたいと思っています。

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