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    浦和レッズ総括の総括 その2/3

    • 2010.12.31 Friday
    • 00:00
    JUGEMテーマ:スポーツ
     
    2.クラブ全般の総括
    クラブの経営環境は厳しい状況が続いています。減収傾向の中、経費節減に努めた2009年度は減収増益で終えましたが、 2010年度も厳しい状況となっております。このため、試合運営費用や外部委託業務の見直し等さらなる経費削減に努めています。一方、両年度ともチーム運営費用は最優先と位置づけ、減少を最小限にとどめる方針を続けました。また、安全で快適なスタジアムづくりや、ホームタウン活動の一層の推進等に取り組みました。


    減収っていっても増益しているわけで、なお一層の努力を続けていただければと。



    (1)安全で快適なスタジアム
    ピッチ・スタンドではサッカーに集中できる環境づくりに努める半面、「スタジアムでの賑わいづくり」については不十分な面もあり、今後の課題です。 また、シーズンチケットホルダーの皆様を対象にした限定イベントを初めて実施しました。課題も残りましたが、ホルダーの皆様との関係をより深める取り組み を拡大させる必要があります。
    アウェイゲーム時のスタジアムにおいてサポーターの一部が差別的発言を行った等の行為に対して、Jリーグから制裁金を課されました。(中略)今後ともしっかりとした体制づくりと理解の獲得に努めることが重 要です。


    後段の点は本当に申し訳ない思い。仙台での愚行の当事者は、クラブに弁済すべきです。



    (2)SPORTS FOR PEACE!
    「ルールをベースとした闘い」が喜びや感動をもたらすスポーツを通じ、寛容の精神や平和の理念を追求するため、国連プロジェクトである「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトをスタートさせました。「誇りあふれるスタジアムへ!」をテーマに、選手・スタッフへの啓発・教育のほか、国連の友アジア−パ シフィックと連携したさまざまな取り組みを行いました。


    素晴らしい取り組みとは思いますが、「さまざまな取り組み」とは何なんですかね?埼スタでたまにテントをみたぐらいしか・・・



    (3)情報発信
    必要な情報提供については、質量ともにまだ不十分です。なるべく幅広い情報共有によるファン・サポーターの皆様との関係づくりが浦和レッズの存在基盤のひとつであり、クラブの方針確認とそれに基づく情報提供の機会増加等が課題です。情報管理については、特にクラブが意図しない移籍情報等が掲載される状況が続いております。これらは憶測やクラブ外関係者からの情報に基づく記事であるケースが多くあります。 クラブ内では、機密事項の取り扱いにあたっては、最低限の人数で情報管理を行うようにしています。


    オフィシャルと同様の発表をスポーツ新聞が先に書くと何でも「ポロリ」と批判する傾向にあるように感じますが、自分はそうは思いません。とはいえ、浦和レッズの情報管理がうまくいっているようにも思えず、『「最低限の人数で情報管理を行うようにしています」って言われても、そいつがしゃべっちゃってるんじゃないの?』と言われても仕方ないでしょう。もっとこの点についての対策はないのか?今後の発表に期待したいところです。



    (4)ホームタウン活動
    ホームタウン活動を積極的に行うため、「事業本部」「強化本部」に加え、「ホームタウン推進本部」を新設しました。さいたま市内はもちろんのこと、周辺自治体にも活動エリアを拡大したほか、選手の小学校への派遣も初めて行いました。


    いまごろかよ!っていう感想しか思い浮かびませんな。



    (5)レッズランド、ハートフルクラブ、レディース
    レッズランドでは引き続き、「するスポーツ」によるコミュニティー促進を図ったほか、近くフィールドでのトイレを改装する等環境改善を進めています。ハートフルクラブは年間3万人を超えるペースで、「サッカーを通じて心を育む」という独自の活動を継続し、「スポーツの楽しさ」「仲間の大切さ」を伝えました。ホームタウン活動の一角に加わった浦和レッズレディースは、リーグで2位と連覇を逃しましたが、全日本女子選手権では2011年元日に決勝に臨みます。地域・社会活動は、「Jリーグ百年構想」実現に不可欠なものです。もちろん経営規模に見合った運用や経費削減に引き続き努める必要があります。


    ハートフル等の活動費用が経営負担になっていると槍玉にあがっていましたが、それはどうなのかを知りたかったところ。経費削減を打ち出すぐらいなので、多少負担になっているんでしょうけども、こういうところを率先して削るのは反対です。クラブが地域に存在する意義を訴えかけているのは、いいことなのではなかろうかと。



    (6)入場者数
    2010シーズンの入場者数は減少しました。ホームゲームのリーグ戦では、1試合平均入場者数は39,941名と前年比4,269名減少しました。
    要因としては、チームは成長していきましたが、成績が伴わなかったこと、いつも期待が持てるゲーム内容であったわけではないことがあります。チーム状況にも連動し、クラブが目指す方針があいまいに見えたり、話題性、露出量が低下した面もあります。安全なスタジアムという点でレッズワンダーランドづくりの課題もありました。経済環境悪化の影響も多少ありました。浦和レッズの収支構造は、ファン・サポーターの皆様からの収入が過半を占めるものです。収入面では実質的に「市民クラブ」として経営されており、入場者数減少は非常に大きな課題です。


    いつも期待が持てるゲーム内容じゃないっていうのは、永久にそうでしょう。そんなのは原因ではありえません。「クラブが目指す方針があいまいに見えたり、話題性、露出量が低下した面もあります」とありますが、ピッチ上で選手が表現していたものについてはクラブの目指す方針を体現していたはずです。少なくとも自分にはそう見えました。そうでないという人も多いですが、自分には全く理解できません。それが、観客数減に繋がったのかどうか・・・。

    いろいろぐだぐだ書いてありますが、手っ取り早いのは、来なくなった人にアンケートして聴けばいいんじゃないですかね?「何で来ないの?」って。それで議論終了です。

    クラブだけのせいではなく、サポーター共々真剣に考えなくてはならない問題なのは間違いないですが、観客数減少そのものが監督が替わる原因にされてしまったのは、自分としては大変悔しいし、2010年最も悔いが残る点です。

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