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    2006年Jリーグ第16節 甲府 vs 浦和

    • 2006.07.31 Monday
    • 00:32
    ちめたい桃もろた、うま〜ホームゲーム。

    なによりも大事なものを必死で守るその姿が小瀬で見られたのは、敵ながら嬉しくなりました。2000年の時にはそんな感じはなかったので、やはり甲府の皆さんの努力が実を結びつつあるんでしょう。

    我々は、そんな敵のプライドをぶっ壊し、少しでも選手が戦いやすくなるようにするためにアウェイに行くのです。特に最近は、真っ赤なユニフォームを見ただけで、急にいつもの3倍走れるようになる敵チームが増えてきましたからね。乗り込む方もそれ相当の気合いが必要になるでしょう。

    だから、自分が楽しくない試合だからといって、90分文句だけを言い続けたりするような人は、ただでさえ厳しいチケット争奪戦に参加すると邪魔になります。ぜひテレビでご覧になってください。休日を楽しみたいなら、カラオケにでも行った方がいいですよ。



    と、冒頭の文が決まったところで試合です。

    やっぱりね、アウェイの戦いは、どんなにメンバーが豪華になっていたとしても苦しいもんだと思うのです。しかも、このきついスケジュールでなぜかアウェイ3試合。疲れてるっていうのは言い訳にはならないとは思いますが、アウェイだったっていうのは忘れちゃいけないファクターなんじゃないかと。

    もちろん引き分けで良かったとは一切思ってないですよ。念のため。


    中盤が潰されると、浦和レッズは急に困ってしまいます。茂原と鶴見と石原が常に動いて、ボールホルダーを潰し続けました。こういう場合、伸二か暢久が驚異的な動きをして、プレッシャーを掛けてくる相手をかわして中盤を作る必要があるとは思いますが、それが出来ずに相手のペースで終始戦っちゃいましたね。

    ボールを奪っても、前線にすぐに送るだけ。達也1人ではどうにもならず、すぐにとりかえされて速攻を食らう。まるで壁に向かって蹴ってるようでした。

    平川を使い始めてから多少チャンスを作ったのだとは思いますが、結局速すぎるサッカーに拍車をかけたのみ。問題点の解決にはほど遠かったですね。

    相手のスタミナ切れもあるのかなと思ってましたが、ホームの力か、90分通して走り続け、うちのサッカーをさせてもらえた時間帯はなく。残念ですが、現実として受け止めるのがいいのかなと思いました。

    こういうときには選手を替えるとかスタメンをいじるとか、そういう決断も必要だったかもしれません。運動量で潰されると困るチーム体質はわかっているわけですから。ギドは選手の連携を大事にして、同じスタメンを使い続ける傾向がありますよね。夏場には非常に不利な監督にも感じます。今年はW杯のせいで夏場の連戦が強いられます。しかも8月もまた3/4がアウェイ試合(鹿島・長居・九石ドーム)という過酷な条件です。疲れを取る練習もいいですが、もっとみんなで戦ってもクオリティを下げない方針っていうのも必要でしょうね。次は頼むよ、ギド。

    甲府戦に話を戻すと、いったん相手に持たせてから止めるタイプの坪井も、バレーあいてでは苦慮してました。バレーは足が速いですから、いい形でボールを持たせてしまうと対応するのが大変です。坪井には相性がよくない相手に思えました。

    運動量で劣ってしまうのは仕方ないとしても、集中力で劣っていたのは許し難いものがあります。失点は堀之内のミスを誰1人カバー出来なくてのもの。ミスした堀之内はいけませんが、あの瞬間ボールに素早くボールに反応したのが甲府の選手たちだったのは残念なことですね。

    黒部が入ってなかなかいい形を作りかけたものの、時間がなかったのも残念。うーむ。

    誰が良かったといえば、やっぱり闘莉王と山岸。それが苦しい試合を物語ってますな。


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    甲府は持ち味を発揮したのではないでしょうか。出来る限りのことは全部やった。なんとかアレの頑張りで引き分けさせてもらったと捉えさせていただいても構わないでしょうか、甲府サポのみなさま?

    あれだけ動けば疲れたでしょう。試合後にピッチに倒れたのは甲府の選手たち。もちろん、倒れた方がいいサッカーをしてました。

    選手があれだけ「ホームタウン」を意識して戦ってくれたら、応援してても楽しいし誇りに思えるはずです。もっともっと甲府のみなさんに見てほしい、とっても魅力的なチームになったと感じました。昨日に関していえば、内容は完敗です。

    ソングリーダー部が微妙な雰囲気を醸し出してましたが、行って気持ちのいいアウェイ会場でしたよ。上の写真の桃も、農協のおっちゃんに頂いたものです。冷えてておいしかった〜。運営のみなさん、お疲れさまでした。

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    資金がない甲府でも、ホームの後押しであのぐらいのすばらしいサッカーが出来る。やっぱりサッカーは難しいし、だからこそ面白い。

    甲府戦、引き分けという結果はそりゃもうショックでしたが、でもますますサッカーが好きになりました。来年も行きたいな。来年こそは90分戦ってホームタウンの壁をぶちこわすようなメンバーだけがアウェイ側ゴール裏全体に集まってほしいな。浦和レッズのプライドを見せられたらいいなと思います。俺ももっともっと頑張りますよ。

    あと、出来ることなら、もうちょっと涼しくてフルーツの美味しい季節に試合をしてほしいですな(笑)。これはとっても大事なことなので、スケジュールを考える人はご一考を。

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