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    Jの意見発表

    • 2008.01.27 Sunday
    • 01:44
    JUGEMテーマ:ニュース


    なぜかほとんど話題になりませんが、我那覇選手のドーピング問題に関する
    Jリーグの考え方に関する発表が、自分の記憶の中ではおそらく初めてだと
    思いますが、ホームページ上に掲載されました。


    2008年1月23日
    社団法人 日本プロサッカーリーグ
    スポーツ仲裁裁判所(CAS)への返答について


    内容についてちょとだけ。

     スポーツ界でWADAという国際的なドーピング規制機関が定める、当リーグも依拠し規則として導入しているドーピングについてのWADA禁止リストにおいて、もともと禁止されている静脈内注入が例外的に許容される医療行為とはいかなる場合を意味するかということが審理されるべきと考えたからです。

    競技管理団体として、「医者の判断=医療行為。丸ごと信用する」という立場は
    とれないでしょう。
    チームドクターはチームの直接的な利害関係者であり、
    その行動を無批判に信用していては公平さに著しく欠けます。

     また、この禁止リストの運用に関する重要な問題については、国際的な判断基準の下に、ドーピング問題についての仲裁事例の蓄積も豊富なCASにおいて審理してもらうことこそが、WADAの禁止リストの解釈運用が争点となっている本件事案の解決として最も適切であり望ましいと確信しています。

    実際のところそれが本当に望ましいのかどうかは自分にはわかりません。
    JADA(日本アンチ・ドーピング機構)での審理をJは拒否したと
    いわれてますが、それはこういうことだという説明なんでしょう。
    まぁ、選手側もCASでの審理に同意して提訴までしてきたわけですから、
    そのまま早期決着になることを期待します。

    自分はここで見る限りのJリーグの考え方は至極まっとうなものだと思っていて、
    もちろん選手側の意見もうなづくところが多々あって、
    まさに粛々と手続きに沿ってお互い協力し合い、
    「ドーピングとは何か」を顕かにしてもらればいいんじゃないかと。

    自分もこっそり協力させていただきました。

    我那覇選手ドーピング問題仲裁手続き募金特設ページ(JPFA)

    お金集めたんだから、審理の様子もあとできちんと公開しておくれ。

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