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    闘争心

    • 2008.05.18 Sunday
    • 03:59
    JUGEMテーマ:スポーツ


    2008Jリーグ第13節 浦和2−3G大阪

    初に騒動についてちょっとだけ。

    試合後にああいうことになってしまったのは、明らかに運営側の不手際です。試合前にアウェイ席から何やら投げ込まれた時点で、極端に言えば試合開始を遅らせてでも毅然とした対処をすべきでした。「試合後にはもっと暴れるだろうな」っていう予測は反対側から見ててもついたぐらいなので。警備の限界を見せてしまい、なめられてしまったのは失敗だと思います。

    『一般』のガンバサポーターに迷惑がかかってしまったのは、浦和レッズのサポーターとして大変に申し訳なく思っています、個人的には。みなさん帰れたでしょうか?

    あとのことは、ガンバサポーターのみなさんの良識に期待してます。あれでいいと思ってるガンバサポーターはさすがにいないでしょう・・・、いないはず・・・、い、いないよね?

    本当に期待しているので、11月のおたくのホーム最終戦が、秋晴れの中での素晴らしいゲームになってくれると信じてますよ。もしかしたらその前にACLで当たるかな?

    それからもう一つ。
    円陣で喜んじゃいかんとは言わないけれども、さすがに昨日の埼スタは、そんなことができるような空気じゃなかったろうに・・・。TPOをわきまえないのは実に大阪らしい、っちゃそうなんですけども、選手自らわざわざ騒動のトリガーを引くこともないんじゃないかと思いますけどね。


    さて、試合の話を。

    ---------------------------------------------------------

    りと闘争心を一緒にするな!

    とは、我が敬愛する猪熊滋悟郎先生(@YAWARA!10巻)の名言。今日の浦和レッズはこれが全くできてなかった。非常に悔やまれる試合です。判定にいらだつというのは、言い方を変えればセルフジャッジに過ぎないわけで、ホームなのに平常心を保てなかったのは残念で仕方ありません。

    ガンバの出来はお世辞にもいい出来とは言えず、少し前の強さは全然感じられなかったので、落ち着いてやれば絶対に勝てたと思ってます。前半1分のチャンスを高原がきっちりと決めていれば、こちらのワンサイドも考えられただけに、これを落としてしまったことは重大。大いに反省しなければなりません。

    細かなミスが多すぎる。パスミス・トラップミス・シュートミス。1試合であれだけ積み重ねていたら、そりゃ勝てるわけがないよ。おまけに采配ミスまで加味すれば、結果としては妥当なのではないでしょうか。

    ボールはそこそこ回せていたし、チャンスもたくさん演出していたし、あとは・・・と考えたら。

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    田主審の判定は自分だって納得いかないし、カリカリするのもわかりますが、主審に見えないものは仕方ない。サッカーはゆっくり止めて考える・・・なんて時間のないスポーツだし、それに助けられる事もあれば足をすくわれることもある。審判が試合を壊しにきたら、選手とサポーターが一緒になって修復するチームが「強い」のだと思う。

    我が敬愛する猪熊滋悟郎先生は、柔道の極意をこう説いていらっしゃいます。

    「精神は静かな水面(みなも)のごとく、技は一瞬の風のごとし」

    全員がこういう感じだとかわいげがないですがw、少なくともキャプテン格の選手はクールにチームをまとめてくれた方がいい。「怒り」と「闘争心」をごっちゃにしてしまったのが今日の様(ざま)。勝つっていうことは難しいな。

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    ンバ。正直強いとは思わなかったですが、遠藤のシュートは敵ながらあっぱれ。あの3点目がほんとに痛かった。あそこへしっかりとコントロールできるミドルシューターを持っているのは正直うらやましいです。何で京都でくすぶっている時にうちが獲りにいかなかったんだろうかと。

    萌はいい目標にしてほしいな。シュートが枠に飛ぶか飛ばないかの差は天と地ほど。正確なミドルシュートを身につけると、相手のDFラインが上がりにくくなり、こっちのFWもサイドも生きてくる。

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    弱い方のさいたま」たる浦和レッズ。もしかしたら中途半端に引き分けとかで終わらないで、きちんと負けて中断するのは良かったのかもしれません・・・って後々に言えるようになるのかどうか。

    これからが本当の勝負でしょう。ゲルトのチーム作り・采配の妙が出せるのか、高原の調子が上がってゴール量産できるのか、エジミウソンが爆発するのかどうか、闘莉王が本来の位置へ戻れるのかどうか、等々、中断開けに確認したいことが山ほど。

    あくまで今の姿は、戦術0から応急措置を施した仮の姿。そんな事をエクスキューズにできる期間は昨日で終わりました。ナビスコで若手の底上げをし、中断中にもう一回チームを再構築して、浦和レッズの本来の姿とやらがあるのならそれを見せてほしい。『「強くて魅力あるサッカー」をさらに求めていく』という年頭所感を、遂に中断明けに体現してみせてくれるだろうと期待しています。

    もっとできるはず。

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    • 2011.09.13 Tuesday
    • 03:59
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      コメント
      昨日例の(?)騒動のあった南で観戦していましたが、うちのサポーターはよく我慢していたと思います。試合前からの水風船や相手サポの度重なる挑発にも乗らずに試合に集中していたのは良かったのだけれど。

      ともあれ負けは負け。
      でもなんであんなにトラップが下手なのだろうか。見ていてイライラします。ポルトガル代表なみにとは言わないまでも、アメリカ代表並ぐらいにはなんとかやって欲しい。練習しろよ、プロなんだから。
      昨日は遠藤が出てきた時に思わずヤバイッと言ってしまったら案の定

      残念
      • トラップの精度
      • 2008/05/18 6:24 AM
      >>トラップの精度さま
      うちのサポーターはよく自制心をもって対処してくれたと思います。奴らはピッチの方を向かず、南側を向いてずっと挑発してましたよね。

      そんなバカを黙らせるには、うちが勝つしかなかったですが、ミスだらけで負けてしまうと悔しいですよね。

      トラップの下手さは技術不足なのではなく、戦術の浸透度が足りないのだと思います。そのしわ寄せが、トラップ時の一瞬の集中を欠くのではないかと。エジミウソンのはわかりませんがw。

      とにかく、中断期間の練習に期待しましょう。自分が本気で文句を言うのはそれからです。
      • FlyingGraf
      • 2008/05/18 9:31 AM
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      • 世の中のこと
      • 2008/05/18 5:41 AM

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