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    いま半年経って

    • 2008.06.09 Monday
    • 18:47
    JUGEMテーマ:スポーツ


    中断期間に入って、シーズンの序盤戦が終了。リーグ1位なものの、ナビスコ惨敗の我らが浦和レッドダイヤモンズ。

    2008シーズンの浦和レッズは、「強くて魅力あるサッカー」をさらに求めていきます。

    とは、浦和レッズのフロントの皆さんが掲げた大目標。
    http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=3712

    そこから約半年経ったあとの現実は、

    ・相手の策を考える余裕もなく(もちろん能力がないわけじゃないよね?)、
    ・ノープランでピッチへ送り出し、
    ・前半で様子を見て、
    ・後半の頭で修正し、
    ・最初は功を奏するも、
    ・反撃してる最中に失点し、
    ・心を折られ、
    ・やられ放題。

    試合後、選手は口々に「しっかり休んで、夕張合宿で立て直し、柏戦に備える」と語るものの、そんなものを信じる人ももういないのでは?

    いままで何回も変わるチャンスがあったものの、「やりにくい」だの「監督が嫌いだの」、なんやかんやと理由をつけて、形状記憶合金のように元通り。しかも段々と金属疲労を起こして劣化していく形状記憶合金。

    ポンテを始めとする怪我人陣。闘莉王と啓太の代表招集陣。彼らが帰ってきてもきっと元のサッカーにもどるだけで、「年頭の目標なんて誰も目指してないのでは?」とも思える言動の数々。というか、いま「2008シーズンにあたって」を読み返してみると、腹が立って腹が立って。

    フロントの皆さんの、サポーターに言い訳をしつつ選手の顔色を伺い続ける日々はきっとご苦労が多かったことと思いますが、そのやり方で結果が出なかった以上、これからは本音で選手やサポーターと向き合ってほしいなと思います。実際にサポーターと本音で向き合うのは大変だから、少なくとも身近にいるはずの選手には対等の立場で浦和レッズのサッカーというものを議論して追求してほしいなと。優しく書くとそんなとこです。もちろん我々サポーターも大いに反省しなければならないのでしょうが。


    フロントや強化部は、どうも現場に遠慮しているようにしか見えないんですよね。

    なーなーというか、事なかれというか。

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