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    スケジュール問題

    • 2010.10.05 Tuesday
    • 18:09
    JUGEMテーマ:スポーツ
      いやぁ、今年の夏は暑かったですねぇ。日本は夏暑くて、冬にドカ雪が降る国。暑さによるパフォーマンス低下はとても著しく、しかしドカ雪になれば試合を開催するのが困難になります。12月の天皇杯は基本的に降雪地帯以外の開催になるとして、理想を言えば、7・8月、1・2月の4ヶ月間(16週)は試合を休みたいなと。

     16週間休みで考えてみましょう。J1が18チーム。17試合ひと回りで、ホームとアウェイで2倍の34試合。無理矢理16週間休んで計50週。1年間を52週とすると、余りが2週しかありません。その他、ナビスコカップが10試合ぐらい、天皇杯が最大で5試合ぐらい、代表休みも考慮しなければならず、年間10〜20数試合は少なくとも平日開催ということになります。さすがにそれは・・・。平日にスタジアムへ行くのは大変で、クラブも減収で困るでしょう。となると、暑さ覚悟の現在の日程を根本的に変えるには難しいのではないでしょうかね。ドカ雪よりは暑い方が試合できそうですし。

     強引な解決策を挙げてみましょう。J1チームを16チームにすれば4週分、計6週の余裕ができます。しかし、J2クラブになってしまうと経営が不安定になるところも多いのではないかと。他に、ナビスコカップをやらなければ日程に余裕ができますが、それだと根本的な解決にならないですよね。若手だけの大会ということにして、どこかで集中開催しようとすると、スポンサーのナビスコさんはおいしくないし。じゃあ天皇杯を若手の集中開催!と思っても、前会長さんのお達しでそんなこともできないし。

     暑さを凌ぐ方法はどうか。試合開始を20時にすればそこそこ涼しくなっているかもしれませんが、帰れない人が続出してしまう可能性が高く、公共交通機関の協力が欠かせません。宮城スタジアムで22時試合終了とか考えたくないですよねw。

     そんな中行われている今年のJリーグ。ナビスコカップ準決勝は、1stLEGが平日、2ndLEGが休日という、なんとも不公平な状況になってしまいました。せめて同じ大会、同じレベルの対戦ぐらいは平等の条件で開催しましょうよとは思いますが、それすら出来ませんでした。

     今日はまず問題点の整理と。この問題は、継続して考えていきたいと思います。

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