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    メディアの裏側

    • 2010.10.13 Wednesday
    • 18:57
    JUGEMテーマ:スポーツ
      Twitter等では既に話題になっていますが、浦和レッズマガジン(浦マガ)の「メディアの裏側」という記事がとてもすばらしいです。GGRのスタッフの方のウラ話と、共同通信の記者の方へのインタビュー記事で構成されている特集ですが、特にメディア不信が強い浦和サポーターに送る、実にジャストタイミングな記事だと思いました。ぜひぜひ、買って読んでください。他にも素敵な情報が満載です。

     とみにサッカーメディアで目につく「偏向報道」。代表のお杉みたいな不思議な記者もいますが、浦和にいるとまさにおんなじようなのが匿名で好き放題書いていて、特に激しく攻撃されがちなように見えてしまうんですが、他サポさんの目からみたらどうなんですかね?それだけ原因作っているんだから仕方ないのでしょうかw。

     浦和に対する記事を思うに、それまではわりと全社が同じ方向を向いていて、どこかが書けばそれに追随する(たまに一社だけトンチンカンな事を書いちゃう)みたいな記事の伝わりようだったように思います。しかしフィンケになってからは A.フィンケ憎いチーム B.現状報道チーム C.フィンケ大好きチーム のわかりやすい3局になったような。どこがどうとは言いませんが。魏・呉・蜀みたいなものか。それはそれで、記事を取捨選択するのにいいことなんじゃないですかね。

     記者は見たこと・思ったことをそれを明示して書けばいいと思うのですが、ともすると記事は「思ったことを見たようにして」書かれてしまいがち。特にAチームにはそれが顕著にあらわれます。スポーツ紙に限らず、日本の新聞の伝統芸です。それが分かっていれば最初から数割引いて読みますが、そのまま受け留めてしまう場合も多々あるでしょう。それを狙っているんでしょうけどね。最近は間違ってることをネチャネチャと粘着して書くスポーツ新聞社もあらわれて迷惑千万なことも。大宮アルディージャの水増しみたいなのは事実だから粘着して報道してほしいところですが。

     それも踏まえつつ、浦和レッズに対してスポーツ新聞の記事の見出し・記事がなんでそうなるのか、そのカラクリの一端を教えてくれるのが今回の浦マガの特集です。サポーター必読なんじゃないでしょうか。いや、言い切っておきましょう、「必読です!」

     顧みれば、試合後すぐに詳細な分析を圧倒的な文章量であげていただいている素敵な方や、毎年「真実」とやらを調査して書いてくださる謎のラジオパーソナリティの方や、その他たくさんのジャーナリストの方が関わって教えてくださる機会の多い浦和レッズというクラブは、きっと幸せなんでしょうけども。

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