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    第29節 広島 vs 浦和

    • 2010.11.08 Monday
    • 19:38
    JUGEMテーマ:スポーツ
      大変悔しい試合でした。帰りの新幹線が重苦しくて・・・。

     前半はゴールシーン以外に見所がないっていうぐらいに一方的にやられたような感じでした。サイドにミキッチが張って待っていて、元気君を引きつけて攻撃の芽を摘むという作戦に見事にはまり、攻撃のとっかかりを全く作れず。ミキッチがいるのを知っていながらサイドも絞って中央を守らなければならないので、困難の連続でした。

     後半は相手がFWを2人いれて3トップ気味にしてきたことで、ミキッチは守備に専念、張るのをやめてくれたことはいい材料だとおもったんですけどね orz... エジがキーパーを1対1になる場面を2回作るなど、攻撃面でだいぶとりかえしてきました。特に峻希と岡本君のコンビネーションが随所に炸裂。岡本→峻希がポスト→岡本がシュートっていうプレーは練習してきたはずで、それを広島で出せたのは本人たちも自信になるんじゃないですかね。次は絶対決めてくれよ。

     交代選手はなぁ・・・。濱田は大事なところでついていけなかったし、高崎は押されて簡単に倒れてしまいボールロスト。もちろん濱田はなれてないポジションだったし、高崎は・・・な具合もありますが、勝利に貢献できる選手にならないと、二人とも。濱田が目に涙を浮かべながら反省していたみたいですが、次出てきたときにはああいう場面でチームに馬力を与える選手になってもらいたいなと思います。

     調子に乗れなかったといえば、柏木陽介。広島の選手たちは、柏木だけにはやられまいと、彼にボールが渡ると全力でプレスに来ていました。いかんせん、浦和の心臓になりつつある柏木、ここを潰されてしまうと痛い。細貝なり峻希なり元気君が代わりにゲームを組み立てられればいいんですが、守備に忙殺されることも多くてそれもままなりませんでした。

     とはいえ、敗因は点を取れなかったことだと思ってます。ガンガン攻めてる時間帯に全然点の気配がしない。攻めているのにです。エジは簡単なのをいれてくれないし、サヌも決めることが出来ませんでした。PK云々はもういいでしょう。他の選手もシュートがなかなか相手ゴール飛んでいかないですよね。惜しいのはいっぱいありました。しかし、点が取れないから、せっかく守って取ったボールがすぐにもどってくる。そんなポリリズムをずっと繰り返してると疲弊しますよね。頑張って走って守った特典として、ゴールで報われることがないと、最後の勝負弱さにつながってしまうのではないのかなと。

     点をとるお膳立てまでが監督の仕事なので、そこまでは出来てたから、あとは決めてよーと、、、いまに始まったことじゃないですけどね。

     あるお考えをお持ちの方々には火に油を注ぐような願ってもないような結果になってしまいました。ここでまたいろいろと去就問題に火をつけてしまいそうな負け方でしたが、自分なりの考えをまとめて、またここに書いておきたいと思います。

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    • 2010.11.05 Friday
    • 02:45
    JUGEMテーマ:スポーツ
      3日、Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」

    に行ってきました〜。

     いまだオフィシャルサイトにてセットリストが発表になっていないので(ファンクラブ限定ページには書いてありますけどね)、WOWOWでの放送が終わるまでネタバレするなってことだと解釈しまして、このブログ用下書きに書いてあった部分からネタバレを消してかなり短くなっちゃうんですが。

     彼女たちを初めて観たのがちょうど2年前の初武道館の時なんですが、その時は誘っていただいた分際なのに、

    「えー、Perfumeすか〜?」「えー、Perfume観るときにフリがあるんすかー?」

    っていうテンションで返信してたぐらいなんです。しかし、行ってびっくり、すっかり魅了されて踊りまくって帰ってきました。ほとんど曲も聴いたことがないぐらいだったのに。気づいたら全力で「上下上上下上下下!」とかやってました。

     まぁ、とにかく良い子!自然と応援したくなるから不思議です。あんなに広い東京ドームでも、きっととおくからだって良い子だってわかるはずです。このライブは自分たちの希望で実現したそうで、その喜びを爆発させておりました。ちょうどPA卓のすぐそばの席でして、そこには振り付けの水野幹子先生なんかもいらっしゃてて、なかなかいい席でございました。

     ダンスやの構成を完璧に準備してきてて、そのくせMCは「なんでこれをわざわざドームで・・・」っていうほんとにPerfumeらしい自然体のライブでした。小さい箱でやるのと全く変わらない気持ちでやりますと言ってましたが、まさにその通り。



     、、、、というわけでここでネタバレを大量に書いてあったんですが、以下割愛で。

     23日にWOWOWで放送がありますので、ぜひそちらをご覧ください。

    ベレーザ強いなぁ

    • 2010.10.31 Sunday
    • 17:36
    JUGEMテーマ:スポーツ
      0−3の完敗でした。そりゃもう、誰が見ても完敗。2位でリーグ戦を終了になりましたが、1位とは大きな力の差があると認めざるを得ないでしょう。浦和レッズレディースが日々積み重ねてきたものは、今日は残念ながら出し切ることが出来ませんでした。プレーのスピード、選手の距離感、パスアンドゴー、パススピード、運動量、どれをとっても勝ることができず、苦しい戦いになってしまったのは反省点でしょう。それだけベレーザの壁は雄々しく高い。女性なのに。

     ベレーザの選手の前からのプレッシャーがとてつもなく、浦和の攻撃が土から芽が出るまでに鳥についばまれて食われてしまっているようでした。庭田・堂園(岩倉)のところで全然収まらないので、仕方なくトップの荒川に当ててみても単騎になってしまっていて、ベレーザDF陣に面白いように捉えられてしまっていました。個人技やスプリント能力でも優っているベレーザの選手たちは、細かくつないだりスペースに大きく出したりとやりたい放題。俺達の埼スタではあるけれど、浦和の彼女たちにとってみればそんなにやったことないスタジアムですもんね。悔しいかな、ベレーザの選手たちの方が慣れているようにさえ見えました。

     そりゃもう悲しいですよ。8月のリーグ戦アウェイゲームで快勝して、少しは追いついたのかなと思えてもいたベレーザですが、更に強大な壁になって浦和の前に立ちふさがりやがる。その喪失感は自分にとっては大きく、もう一度足場を固めて再出発!・・・とはなかなか考えにくいです。悔しい、ほんとに悔しいです。

    しかし、試合後のキャプテン柳田のスピーチは大変立派でした。

    連覇はできなかったですが、今年1年、試合に出る出ない関係なく、みんな100%練習をやりました。

     なかなか言えないですよね、0-3で負けたあとに「練習をやりきった」とは。しかしそれはキャプテンとしてチームをまとめていくなかでの確かな手応えなんでしょう。最初は泣きじゃくってしゃべれなそうでしたが、キャプテンとして決然として発した言葉はとても力強いものでした。みんなで目標に向かって練習出来たというのは、今後に向けて大きな力になるはずです。来年またリベンジのチャンスはきますし、そこに向けて今年作ってきた土台には自信を持っているんだろうなぁって感じて、最後に救われた思いがしました。どこぞのトップチームには酔っ払って練習場に来て、贔屓の記者に言いたいことを言いたいだけ言って、あいさつ中は真横を向き、そして追い出された迷惑な奴もいた事を考えると、2010年に女子チームが培ってきたものは浦和レッズとして大事にしなきゃいけないことだと思います。財産と言ってもいいでしょう。試合に出ない選手が全力で練習するチームってとても素敵じゃないですか。

     一方、ここ一番の勝負弱さはなぜか浦和の伝統っぽくなりつつあります。すべてをACL優勝で使い果たしちゃたかい?と言いたくなるぐらいに勝負弱い。浦和っぽいっちゃ浦和っぽいですが、そろそろ払拭していかないと。まずは天皇杯&選手権、元旦に浦和の両チームが国立で会えるように、両方とも頑張ってほしいですね。


     レディースの選手のみなさん・スタッフのみなさん・サポーターのみなさん、今年1年お疲れ様でした。男子と違って女子は真夏の昼間に試合を組まれていることも多く、厳しい日程をみんなで戦い抜いたと思います。まずはしっかり休んでいただいて、アジアカップに行く人は頑張っていただいて、また選手権でさらに磨きのかかった浦和レッズレディースのサッカーを見ることのできるのを楽しみにしています。

    レディースの魅力 その4 ベレーザの壁

    • 2010.10.30 Saturday
    • 23:56
    JUGEMテーマ:スポーツ
      今日の山形戦、言いたいことはたくさんあるんですが、怒りの文章になってしまいそうなので一旦忘れまして、レディースの話を。


     浦和レッズレディースが優勝しようとすると、しつこくつきまとっては立ちはだかってきたのが、あの日テレベレーザ。今年だけで既に2回。元旦の選手権、そして真夏のカップ戦。

     やつら(あえてこう書きますが)、大事な試合では恐ろしい強さに。元々力のある選手達だし、そこにベレーザの伝統・歴史がモチベーションを上げて、タイトルがかかると更に一段と団結してしまいます。ベレーザであることのプライドを身にまとい、実に憎たらしい存在に。正直、うらやましいところでもあります。

     今シーズンのベレーザは、途中で中心選手が抜け、その余波で監督も更迭されるという事態に見舞われながら、持ち前の団結力でそんなピンチをチャンスに変えてきたと思います。そういうところはさすがなんですよねぇ。クラブを本当に愛してますからね、ベレーザの選手たちは。

     一方の我らが浦和レッズレディース。最近力はついてきたものの、いかんせん伝統と歴史のバックアップがないので、ギリギリのところで踏ん張れないことが多い。特に真夏のカップ戦は悔しい試合でした。藤田の見事なゴールで勝ち越し、試合も勝てる寸前までいったものの、後半42分にPKを献上して同点にされ、更にロスタイムに岩渕真奈選手に決められて逆転負けをするというショッキングな試合でした。昨年の優勝はそれなりに伝統と歴史になっているとは思いますが、しかし昨年のベレーザが調子悪すぎました。やはり、ベレーザを「ここ一番」で倒してこその優勝をやらないと、真の自信には繋がらないでしょう。

     明日は本当にチャンスです。『優勝がかかる&相手がベレーザ』は、チームが飛躍する大きなチャンス!伝統や歴史の差を埋めるには、こちらも伝統や歴史の羽衣を纏うしかありません。そしてそのベレーザの壁を乗り越えて、その最初の羽衣をつかみ取る踏み台になるのは、サポーターの声援しかないと思うんですよね。そういう場面を数年前に見てきたので、それは確信となっています、自分の中では。

     明日はみんなで埼スタに集まって、一緒に歴史をつかみとりましょう。こんどこそ、浦和のプライドを力に、きっとやってくれると思います。

    レディースの魅力 その3 魅惑の姉さんたち

    • 2010.10.29 Friday
    • 00:06
    JUGEMテーマ:スポーツ
     ちょっと時間が空いてしまったんですが、引き続きまして22歳以上(1988年以前生まれ)のみなさんを今シーズンの感想として一言コメント。いっぱいいるので、ちょい短めに。


    1 山郷のぞみ
    守護神。キーパーとして今年普通に上手くなってるなぁと思うことしばしば。以前はハイボールに弱かったり、キックミスで相手にボールを渡してしまったりというプレーが散見されましたが、今シーズンはすごく安定しています。キャプテンシーもあって、「まだまだ若いのには負けないわよ!」っていうオーラを感じます。ご本人はどう思ってるかわかりませんがw。


    2 土橋優貴
    スプリント系の右サイドバック奥様職人。マリーゼ戦で怪我をしてしまったみたいですが、大丈夫でしょうか?クレバーなオーバーラップでチャンスを何度も演出、そして守備位置に戻るスピードも闘莉王とは大違いな、戦術をよく理解している方だと思います。攻撃力が目立ちますが、守備の頑張りにも注目したい選手です。


    3 矢野喬子
    DFの要、浦和の要。誰が怪我すると一番困るかと考えると、間違いなく彼女でしょう。フィジカルも強いですが、注目すべきはラインの上げ下げ。絶妙のタイミングでDFラインを統率してくれます。なんで代表に行くとサイドバックなんだろう・・・?


    4 森本麻衣子
    センターバックだったりサイドに回ったりと、忠実なDF。かと思えば果敢に攻めていく場面もあって、意外性のある山倉みたいだなぁと勝手に思っております。w。5月ぐらいの試合で左からのクロスが見事に入っちゃったのが印象的です。


    6 木原梢
    そうかー、木原ももう三ry)・・・・、とか書くと怒られちゃいそうですがw、前身のさいたまレイナスを知る数少ない選手の1人です。あまり出場機会はないですが、思い出されるのはベンチでアップをきっちり念入りにやってる姿。これぐらい真剣にアップしてるベテランがいると、チームは気を抜けないよなぁとも思えます。貴重な選手ですよね。


    7 岩倉三恵
    今シーズン、なんだか急にブレイクした選手。右のサイドハーフに入ることが多く、攻撃的な選手。ドリブルでの突破力、キープ力もあって、前線からボールに食らいつく姿勢がとても頼りになります。若手を抑えてのレギュラー定着は、ほんとにすごいですよね。


    8 庭田亜樹子
    トップ下に入ることが多いテクニシャン。視野が広く、決定的なパスが出せる選手です。淡々とプレーをする反面、急に猛然とボールに突進したりするので、もしかしたら熱い子なんじゃ・・・と思わせられることがあります。


    9 北本綾子
    FWですが、今シーズン中断開けぐらいから左サイドハーフのポジションをしてました。正直はまってるようには見えなかったんですが、それでも真面目な正確なのかこなそうと努力している姿は感じるものがありますね。なんか、最終戦で活躍してくれそうな気がしています。


    11 窪田飛鳥
    FW登録ですが、中断開けから誰もがびっくりのボランチコンバート。でもやってみると納得かもしれません。キック力があるので、スパーンとサイドチェンジすることもできますし、ミドルシュートも狙えます。元々運動量もあったので、なるほどボランチ向きなのかもとも。本人はどう思ってるかはわかりませんけどね。懸命にボランチをやってる姿に心打たれました。


    12 西田明美
    西田ぐらいまでを若手に入れておけば、今回こんなに苦労する必要はなかったかもと反省。西田もセンターバックをやったり左サイドをやったりと、クレバーで器用な選手。結構危ないピンチをすんでの所で防いでくれます。そういう危機回避能力に長けているイメージがあります。


    16 小金丸幸恵
    山郷の影でなかなかチャンスが回ってきませんが、カップ戦では落ち着いた守備を見せてくれました。それだからこそ勝たせてあげたかったんですけどねぇ、カップ戦。それでもいつかのチャンスのために、これからもきっちりと準備してくれることと思います。頑張れ。


    18 柳田美幸
    キャプテン。巧みな戦術眼をもっていて、チームを常に鼓舞してくれます。先日のジェフ戦でも、後半のだれた時間帯で「みんなもう1回しっかり動いていこう!!」と声を出し、スタンドから「そうだ!」と拍手です。そんな精神的支柱になっています。


    20 堀田えり子
    そういえば今シーズン堀田を見た覚えがないなぁ・・・。怪我をしてるのかもしれませんが、まだまだ頑張ってもらわないと。ぜひピッチで堀田選手のプレーがみたいです。


    21 松田典子
    とてもスピードのあるFWです。試合中のポジションがいいので、ごっつあんゴールが多い印象があります。後半の途中から入ってくると、相手は嫌でしょうねぇ。監督としてはベンチには必ず置いておきたいタイプだと思いますね。


    28 荒川恵理子
    おそらく最も有名な選手でしょう。浦和に来て意外だったのは、おもったより声がかわいいことw。そしてブログに「I am Reds!」って書いてくれたことも嬉しかったです。シーズン当初は怪我をしていてあまり出場できませんでしたが、ここ最近のゴールラッシュは見事。得点ランキングも現在2位なので、最終戦でハットトリックをして抜きさってほしいところです。そうすれば勝てます。

    レディースの魅力 その2 若い力

    • 2010.10.27 Wednesday
    • 00:46
    JUGEMテーマ:スポーツ
      そういえば、「若い力」っていう歌がありましたよね。運動会で鼓笛隊の練習をさせられた覚えが。棒の先に鉄筋が付いてるやつの担当だったと思うのですが、主旋律じゃないので自分にとっては全然面白くなかったです。

    で、その歌詞をググってみたら、まさにレディースの若手にぴったり。

    若い力 歌詞(音が出ます!)

    著作権、どうなってるかな?某団体から請求がきたらあれなので、とりあえずリンクにしておきます。

     歌の話はここまでにして、浦和の若手のお話しを。とにかく若手はデフォルトで上手いです。そこが諸先輩方とは大きく違うところ(って言ったら怒られるかな?)。この彼女たちの突き上げが先輩たちを大いに刺激しているのは間違いないです。

     自分が見た若手の勝手な印象をつらつらと。とはいえ問題になるのは若手っていってもいくつぐらいまでですかねぇ。一応22歳ぐらいまでとしますので、ここから漏れてもそんなに気にしないでください、、、と書いておきます。


    5 熊谷紗希
    登録はMF。期待の大型ボランチとして入団。ボランチはもちろん、センターバックや両サイドバックもできるユーティリティ性をもち、しかもセットプレーでちょいちょい点をとる能力まで備えているという期待の子です。なでしこジャパンではセンターバックとして出場し、アジアカップにレギュラーで出場しました。


    13 藤田のぞみ
    kojyaさんイチオシの有望新人。ボランチから前目までこなすプレーヤーですが、とにかく上手いです。ボールとしっかり友達になっていて、更に落ち着きが加わってきました。身長が152cmしかないのにもかかわらず、全く怖気付かない気の強さを持ち合わせています。彼女のプレーを見るだけでも入場料の価値がありますよ。最近出てないですがw。


    14 吉良知夏
    ごめんなさい、まだ見たことがないです・・・。確か怪我をしてたんじゃなかったかなと。早くピッチ上で見たいものです。


    15 堂園彩乃
    FW登録ですが、サイドハーフだったり3トップのウインガー的なポジションに入ることが多いかな。年代代表の常連で、テクニックはもちろん、前に進む突破力のある選手だなぁと感心することが多いです。いいクロスをボンボンあげてくれるので、ゴール前でのチャンスを量産してくれる選手です。


    17 後藤三知
    ドリブルが上手くて、またぎフェイントの名手。サイドアタッカーに見えて、シーズン序盤の荒川・北本が怪我をしていた時期なんかにはセンターフォワードもつとめてくれました。序盤戦の立役者。彼女の頑張りがなければ、いまの順位は確実にありません。


    22 櫻本尚子
    クレバーなDF。といっても、1度しか見たことがないのでちょっと書く材料がなくて大変申し訳ないです。。。その時は鴻巣でしたが、確か矢野キョンと交代だったんじゃなかったかな?急に入ってDFラインを維持するのは難しかったはずなのに、落ち着いてやっていたように見えました。なかなか試合に出る機会もないですが、きっとチームの支えになってくれるだろうと期待しています。


    24 加藤千佳
    勝手なイメージで言うと、お父さんにとても大事にされて元気に育った子w。U-17日本代表の現役高校生です。鴻巣でのカップ戦の試合で初ゴールを決め、その後のヒーローインタビューがとても初々しくてかわいかったです。持ち味はスピード。小気味の良いドリブルから、素早く足を振り抜いてのゴールは未だに目に焼き付いています。


    25 岸川奈津希
    ボランチがいっぱいいる浦和レッズレディースにおいて、最近売り出し中のU-20代表です。視野が広くて、味のあるパスを出すことができる、男子でいうと遠藤みたいな選手に・・・なってくれるといいなぁと勝手に思ってますw。視野が広いのはほんとの話で、ボールタッチが柔らかい選手に見えました。


    26 竹山裕子
    キープ力があって、正確で強いクロスが上げられるレフティー。左利き故に左サイドバックをやることが多いですが、ジュニアユースのころはボランチもやっていたような。もうちょっと中で使ってあげると、ミドルシュートも狙える選手なんですが、やはりチームの中では左サイドバックも大切ですよね。とても良い選手です。経験も豊富ですし。


    27 池田咲紀子
    キーパーなんですが、出場機会がなくて見たことがありませんです・・。キーパーはなかなか厳しいポジションですが、粘り強くチャンスを待つことが大事なので、しっかり準備していてほしいですね。山岸といういい先輩が身近にいます。



    明日は、お姉さんの方をご紹介したいと思います。

    レディースの魅力 その1 成長

    • 2010.10.25 Monday
    • 23:03
    JUGEMテーマ:スポーツ
      無事にマリーゼを撃破して、埼スタに帰ってきてくれた浦和レッズレディース(土橋選手が怪我しちゃいましたが・・・)。31日(日)の最終戦の相手は、奇しくも首位のベレーザ。勝った方が2010年のチャンピオンになるという、なんともしびれる展開になりました。

     そこで、「みなさんお誘いあわせの上、埼玉スタジアムへ!」という思いをこめまして、自分が思う浦和レッズレディースや女子サッカーリーグ「なでしこリーグ」の魅力を5日間書き連ねてみたいと思います。今日のテーマは『成長』。


     -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


     試合を観る度に思うのは、「隔世の感」。
     
     浦和レッズレディースはほんとに強くなりました。しかも、ただ個人技で踏ん張っていただけの男子トップチームと違って、内容を充実させて強くなってきているという、実に浦和らしくない素敵なパターンを見せてくれます。

     かつてはベレーザと試合したりすると、相手にチンチンにされてなんにもできないまま終わるのがほとんど。ボールはつなげないし、ミスを怖がってるし、実際にミスするしで、サッカーになりませんでした。もちろん負けちゃって、ゴール裏のサポーターの方々がベレーザの選手に

     「いつか追いついてやるからな!」

    と苦悩の叫びをぶつけていた光景をなんども見た気がします。苦悩するしかなかった。しかも、「追いつくのか?」と苦笑混じりで。トップチームなら、ラモスとビスマルクのリフティングに村松さんが挟まれてた状態ですよ。それがほんの2・3年前の話。

     時はほんのちょっとだけ過ぎ、2010年の今年は互角の勝負。相手は何にも代表に送り込んでいるようなスター軍団ですが、それに対してチームの団結力・各人の個人技、どちらにおいても負けていません。カップ戦の決勝ではベレーザに決勝ゴールを決められてしまうものの、翌週のリーグ戦のアウェイゲームでは0-3の快勝を飾るなど、今年を代表する両チームのガチンコの戦いは目が離せないものがあります。

     成長の秘訣はなんでしょうか。もちろん選手が入れ替わったのも大きいとは思います。が、それだけではなく、あきらめないでコツコツと練習して向上していったのも忘れちゃいけないと思いますね。そのうち自信を持ってボールを回せるようになり、戦術も実行できるようになってくる。試合で勝てるようになる。更に自信を持つ・・・という素敵なループを作ってくれました。要となる選手達の「絶対に逆戻りさせない」という強い意志も感じ取ることができます。

     そうして毎年毎年上手くなって強くなっていくチームを目の当たりに見るのって、とても楽しいですよね。自分もそれが見たくて駒場(来年はどこへいくんだろう?)へ足を運んでいます。

     浦和の女の子たちは、気持ちを強くもって、全力で浦和のプライドを守ってくれています。トップチーム内で一部の選手が自分のやりたいサッカーと違うといかわがまま言ってる間に、レディースは一丸となって戦うことの大切さを教えてくれ、しかも実際に結果を残してくれました。今年は栄冠をみんなで一緒につかむことのできる大きなチャンスの年になっています。

     31日はぜひぜひ皆様連れだって埼スタへ。チケットは浦和パルコ内のREDS GATEで前売りしているので、帰りがけにでもほんとにぜひ。ただし、お店は21:00までやっているのに、発券業務は20:00で終了しちゃうので要注意です。なぜかぴあとのアクセスを切っちゃうんですよね。

     今日はこのぐらいで。明日はまた別のテーマで自分がレディースの試合を楽しんでいる点を書きたいなと思います。

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