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    天皇杯5回戦 浦和 vs 福岡

    • 2006.12.18 Monday
    • 02:08
    俺は怒ってましたよ、岡野のマジンガーZを聴くまでは!


    1万7675人しか来ない埼スタなんて見たくなかったし、モチベーションの上げられないゴール裏にいて選手に申し訳なさしか感じなかったです(山田さんのJ2モードには軽く切れたけどな)。

    今日はもちろんパレードなんぞに行く気も起きず、家でFF6をやってました。なーんも書く気がしなかった。

    パレードは6万5000人でしょ?パレードなんぞで喜んでた人のうち、少なくとも4万7326人(おいらがパレードに行ってないから1人多い)は試合よりもパレードの方が大事だったわけで、そんな奴らと市役所前で「We」を叫びたくないわい!と思ってました。


    で、マジンガーZw。テレビで見て吹き出しましたよ。

    つか、選手のモチベーションを上げられなかったのは同じなわけで、よく考えたら自分が偉そうにする資格もないのかなと。ごめんよ、選手のみんな。もっともっと盛り上げてあげなきゃいけなかったよね。

    -----------------------------------------------------

    しかし、モチベーションの問題と決めつけてしまっていいのかどうかというくらいに、ひどい試合でした。最初の5分間で点を獲られちゃえばいいのにと思ってたんですが、やっぱり福岡ではそれは厳しかったか。

    試合前の練習からやばかったですよね。相馬のクロスはへなちょこだったし、シュート練習も全然入らないし。普段怒る人がいなかったせいもあったのかもしれませんが、それにしてもひどすぎでした。

    試合開始。ボールがうまく「回ってしまった」という印象の強い序盤。なんせ福岡がミス連発で簡単にボールをくれるもんだから、暢久が「頑張る心」をなくしちゃった。

    伸二はそれなりにボールを触って頑張っていたと思うんですが、しかし前が全く動かないのでかっちょいい仕事ができない。相馬はなぜか勝負しないし。

    ポンテがもの凄いテクニックで前へ進んで行くけれども、完全に密着マークされたワシントンしかパスの相手がおらず、攻撃が続かない。ん、山田はどこにいるのかな?と探してみると、ずっと後ろの方で歩いてるし・・・。

    サイドチェンジは効果的に行われていたけれども、両サイドからのクロスが長すぎ、何回も逆サイドへ抜けて行く。それを見る度に気が抜けていく俺(それじゃいけなんですけどね)。

    ホームなのにクロスの目測が合わないんじゃ、そりゃ苦戦しますわな。あ、ガラガラすぎて妙に緑色のスタンドだったから、目測を誤っちゃったのかな?それにしても埼スタだしなぁ。

    そんなグダグダを繰り返すうちに決定的なミスを連発。そんな病気はノロウィルスどころじゃないぐらいの感染力でスタジアム全体に蔓延し、啓太までとんでもないミスをしでかす有様。

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    ここで提案。

    天皇杯だからとかリーグ優勝したからとかいう理由でモチベーションが下がる人は、もう冬休みにしたらいいじゃないかな。

    もちろん、選手もサポも

    なんならどっかでずーっとパレードやっててもらってもいい。「乙!」って言ってあげるから。


    野心あふれるギラギラした若い選手、しかし不安定さ満載のチーム編成で闘うと、ほんとに面白いと思いますね。もちろんサッカー的に素敵な引き出しを持ってはいないでしょうが、アジアを闘う上でのいい準備が出来るんじゃないでしょうか。我々もきっと闘争心を思い出せます。敢えて困難な状況を作る、これぞ吉良監督戦法!若手と言えど浦和レッズの一員、王者のプライドを守り抜くという経験は何物にも代え難いでしょうし、不覚にも符抜けたサポの魂の爪も研げて、一石二鳥じゃないすか。

    だってほら、赤サポさんって真性Mでしょ。最初からダメっぽいチームと一緒に打たれながら、一生懸命応援して火をつけるのって大好きじゃないすか。ねぇ。

    ただし問題は、そういう野心あふれる若い選手がうちにいるのか?ってことなんですけどね(爆)。

    さてらいと!!!!

    -----------------------------------------------------

    ちょっとだけ話を戻しますが、パレードの中継を見ていて反省。

    浦和レッズは浦和の街の人々のちょっとずつの力を集めて強くなっていったんだなぁといまさらながらに実感。地図上に浦和市はなくなってしまったけれど、その魂は死なず。その象徴が浦和レッズ。そこがちがうのだよ、千葉の名古屋サポさん。これがわからなきゃ一生分かり合えん。

    そして14年の悲願をもっと喜んであげなきゃいけませんでした。おめでとう、そしてありがとう、って浦和の街に言ってあげなきゃならんですね。


    さて、これで一通りのリーグ優勝祭りも終わりでしょう。次の戦いは天皇杯連覇。そしてACLにリーグ連覇。そして忘れちゃいけないナビスコカップ奪還も。

    まずは1月のレッズフェスタで、Jリーグ杯を皿にして、その上に天皇杯の杯(さかずき)を置いて、岡野に酒を飲んでもらいましょう。確実に怒られるとは思いますがw。

    非常に厳しい挑戦の開始です。リーグ優勝した誇り以外のものは忘れて、チャレンジャーとして一歩一歩。一歩ずつでいいから進んでいきたいものです。

    いざ、天皇杯!

    • 2006.12.15 Friday
    • 15:18
    そろそろ浮かれ気分もたいがいにして、天皇杯。

    昨年はマリッチとカンペオンを送り出す大会になりましたが、今年はギドを送り出す大切な大会。果たしてチケット売れてるのかな・・・。

    それに、翌日の17日にパレードをやるんだから、前日に負けるわけにはいかんでしょう。相手がどこであれ。

    闘莉王が怪我、坪井・アレ・山岸がノロウィルスでトップコンディションではないとすると、多少マニアックなスタメンもありえるんじゃないでしょうか?ないかもしれないけど。


    思えば昨年、ガンバがリーグ優勝を決めたあとの天皇杯の試合、降格の決まった柏が大善戦。勝ちそうになってました。


    福岡とは今年5回目の対戦。さすがに飽きてきましたがw、いやいや楽勝できるというイメージはないですよ。博多の森でのリーグ戦の試合がとても苦しかっただけに。

    せっかくホームでできるんだし、その利を生かせるかどうかはサポーター次第。「丸亀に行ってもいいかな・・・」と思って準備していた人にとったら拍子抜けのスケジュールかもしれませんが、こんなにありがたいものもないはず。


    埼スタで負けて終わるわけにはいかんのです。

    ホームだから。



    あと、試合開始が1時なんで、お間違えのないよう。俺もさっき知ったw。

    それから、ノロウィルスにかかってる人は無理してこないでね。

    浦和史上最高クロス

    • 2006.12.13 Wednesday
    • 20:03
    勝手に思ってるだけなんですが。

    それは97年のジェフ戦だったかな。城定のアーリークロス。

    早めに上げたクロスがDFをあざ笑うかのように曲がりながら間をかいくぐってピタリと福田の足元へ。福田はインサイドで合わせるだけ。トマホークミサイルみたいな、それはそれは正確で力強いクロスでした。

    動画、どっかにないかなー。
    福田の引退特番の時のゴール集にあるかな。帰ったら探してみよう。


    城定信次。最近のサポーターの方はご存じないかもしれませんが、市船からレッズに入った左サイドのスペシャリスト。浦議にはかつて「JOJO議」という城定専用掲示板もありました。(いまもググれば出てきますが、荒れているのでリンクはしませんが・・・)

    しかし、トマホークをピークに、あきらかにパフォーマンスの下がっていく城定。抜けない・停まる・へなちょこクロスの3重奏。99年にはバックスタンドからの野次に泣いてしまう有様。その後は路木や平川にポジションを奪われてしまいました。

    自分も99年のころは手のつけられない「狂犬」だったので、ずいぶん野次ってしまいました。だってあのプレーを目の前で見せられたら野次らずにはいられなかったんですもの。。。ごめんよ城定。いまは反省してます。味方の選手を野次ることのむなしさを知りました。


    その後、新潟・湘南へ移籍した城定、今年戦力外通告を受けて、昨日のトライアウトに参加した模様。トライアウトの様子は知る由もありませんが、なんとか次のチームが見つけてくれたら自分の事のように嬉しいです。

    Jリーガーの数は決まっているし、生活と夢を引き換えにできる歳でもなくなってきたかもしれませんが、いい選択をしてもらえたらと思います。



    しかしJリーガーは大変だ。「走れ」だの「戦え」だの言われて、30そこそこでピークを迎えちゃうんだから。昔からの課題ですが、現役を終えてからの生活をある程度保障するような制度を真剣に考えなければならないでしょう。チーム数も増えてますし、必然的に選手も増えてますからね。

    就職斡旋も手厚くしてほしいし、野球には年金制度があるのでそれを参考にしてもいいし。それにサポーターはもっと底辺が広がるように頑張らなきゃいけないとも思います。観客動員が少ないとお嘆きのサポは、誰かをスタジアムに連れてくる努力をしたかい?クラブにおんぶに抱っこじゃ観客は増えませんよ。そうして地道にサッカーのやりやすい環境を整えていきましょう。果実はいずれは現役選手に返っていくし、我々サポーターに返ってくることになるんですからね。

    「ら」はそういう反省もさせてくれますな。

    ギド、ありがとう

    • 2006.12.06 Wednesday
    • 16:36
    MS-IMEで変換したら「魏度」に名なった。

    なんてことはどうでもいいんですが。


    ギド・ブッフバルト。さすが俺のATOKは一発で変換しやがる。

    なんてこともどうでもいいんですが。

    伊勢丹前で展示中

    浦和レッズの大恩人、ギド。そんなギドがオフトの後を継いだとき、自分も反対でした。オフトのサッカーからはあきらかに閉塞感が感じられ、監督が変わることには異論はなかったものの、よりにもよってギドかよ・・・と。

    「ギドの監督としての経験がない=監督としての成功イメージがわかない」って事しか考えられなくて、ギドにブーイングするという最悪の事態がどうしても嫌でした。

    いま思えばあの頃は、恥ずかしながら、自分はギドと一緒に失敗する覚悟がなかったんだと思うんですよねー。

    よく考えたらライカールトだってたいした監督経験もないし結果も出してないのにバルサの監督をやってせいこうしているんだから、ギドの経験を云々するのは考えすぎなのかもしれません。

    管理型のオフトから、浦和レッズというクラブがみんなで考え、叱咤し、怒鳴り合って、協力して、助け合って、そんな選手の自主性を高める形に移行する過程にあっては、ギドという選択は間違っていなかったと思っています。

    オフトがやっていたのはオフトのやりたいサッカーだったでしょうが、いまやってる浦和のサッカーがギドの好きなサッカーだとは思いません。最初のキャンプでは312121(だっけ?)みたいなシステムを試してましたし。

    しかし、それを強制するよりも選手の自主性を重んじてくれました。そもそも監督に対する反発心はギドが一番わかっているでしょうから。選手達の顔を見れば、ギドの人柄はよくわかります。

    強面だし、きっと反乱があったら鉄拳制裁するような監督さんになるのかと思ってました。しかしフタを開けてみたら、こんなにかわいくジャンプして喜ぶんだもんなぁ。

    これしか見つかりませんでしたが、これの最後の方のエメの勝ち越しゴールが決まった後の喜びようは忘れられません。

    いい雰囲気を作り続けて3年間。巨大戦力を保有する中でこれがどんなに難しいことか。西野と比較してみて下さいw。


    ギドにお別れを言うのは元旦、国立。それこそが恩返し。

    そして母国でも成功してもらって、浦和と協会でギドの取り合いをするような大監督にきっとなってくれるだろうと確信しています。その時を楽しみに。


    次の監督は名前じゃなくて、アジアとJの両方を最も効果的に戦える「非情」な面をもちあわせていないと厳しいかもね。

    2006年Jリーグ第34節 浦和 vs ガンバ大阪

    • 2006.12.03 Sunday
    • 00:06
    1年間で8点しかとられていない現場
    優勝は見るもんじゃなくて、するもんだと、心の底からわかりました。

    世界一素敵なクラブが身近な浦和にあるなんて、自分は幸せ者です。これからも一生懸命に守っていきたいと思います。



    すみません、おめでたい日なので、いつもは言わないようにしてたことなんですが、思い切って言っちゃいます。







    俺、乙!!



    大団円。14年、あきらめないでよかった。



    PS1.
    明日のサンジャポ、楽しみwww。


    PS2.
    りんじさん、ありがとう。感動しました。

    味スタの忘れ物

    • 2006.11.29 Wednesday
    • 15:21
    「勝ち点」

    とかいうメランコリックな話もあるんですが、ほんとに忘れ物の話です。
    このマフラーを落とされた方、いらっしゃいませんか?
    落とし物のマフラー

    自分が見たときには甲州街道沿いの民家の塀にかけてあって、おそらく落ちてたのを拾った方が近くの塀にかけてくれたのではないかと思われます(それもどうかと思うが(^▽^;・・・)。

    もし心当たりのかたがいらっしゃいましたら、こちらまでメールをお願いします。

    できれば埼スタでお返しできればなと思っています。


    PS.
    書くのを忘れていたんですが、三浦文丈選手、14年間お疲れ様でした。奥さんと子供たちから花束を渡されるシーンは、俺までちょっとウルってきちゃいましたよ。彼がこっちのゴール裏に挨拶に来たときにはもう既に号泣してて、それがまたなんとも残念で。
    個人的には2004年の連勝を止められた試合(ギドが身内のご不幸でいなかった試合)で一番年上なのに死ぬほど走ってた姿が印象的。若い頃よりも最近の方がチームの力になってた気もする、とても頼りがいがありそうなプレーヤーでした。

    まずは体調を整えよう

    • 2006.11.28 Tuesday
    • 10:00
    まずはTrue Faithさまより華麗にコピペ。


    【浦和の街を赤くしようぜ!今週土曜日の優勝をかけた一戦に向け、持っているフラッグ等の赤い物を自分の家やベランダに掲げ、浦和レッズを後押しし皆の力で栄冠を勝ち取りましょう!We are REDS!!!】

    幕への寄せ書きは浦和伊勢丹前で以下の通り
    11/30(木)16:00〜22:00予定
    12/1(金) 10:00〜22:00予定


    沿線であるとか、浦和近辺から埼スタに至る場所にお住まいや勤め先のある方にぜひご協力を!

    【外から見える場所にお手持ちのフラッグやマフラー、なんでも構わないのでREDSを意識できるものを掲げていただけないでしょうか?】

     それ以外の場所に住んでいる方でも、埼スタまで来るのにガンバのサポが立ち寄りそうな所でもOK。 赤く染めあげて土曜を勝ち取ろう!

    私の職場は実は浦和にあるんですが、窓からタオマフを下げてみました。目の前にAll Come Togetherの垂れ幕があるんですが、ここにも浦和サポがいるんだぜっていう証にしてみました。通りかかった方がいらっしゃったら、そっと心のなかで手をつなぎましょう。



    さて、試合までをどう過ごすか。

    何が有利とか気合いだとかいう前に、そもそもの己の体調を整えようと思ってます。今から鍛えても遅いから、なんとしても万全の体調で12月2日を迎えられるように。


    筋肉痛の人、試合の日までには治るから、もうちょっとよく動くように軽いマッサージとストレッチを。股関節を柔らかくしておくといいと思うぞ。

    いまのどが枯れてる人、早めに治療を。のどの炎症から風邪の症状を呼び込むこともあるからね。雨降ってる時はいいけれども、これからの時期は乾燥するから、部屋の湿度を下げない工夫も大事。のどはサポーターの武器だから、大事にしないとね。

    寒気がしている人、とにかく早く寝れ。

    確実に風邪をひいてる人、一日でも早く医者に。高熱出したら猛烈に体力を奪われる。

    ちょっと太っちゃって動きにキレがなくなったと感じてる人、いまから2kgぐらい落とせば、結構キレが戻るもんだ。



    今できることを全部きっちりやって、そうして試合の日までの4日間をすごさないと、きっと後悔するでしょう。負けて後悔するんじゃなくて、勝ってモヤモヤを残す事にならないように。

    1人1人の自覚が大切。最善の準備ができれば必ず勝利の女神にモテモテになりますよ。希代のプレイボーイのおいらが言うんだから間違いない(笑)。


    漫然と4日間を過ごすのはほんとにもったいないです。最大の歓喜に向かっての準備を楽しみましょう。

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